結論
予約語をそのままCREATE SCHEMA文に記述すると、弾かれることがある。
例えば CHECK というキーワードは、PostgreSQL 14のドキュメント「付録C SQLキーワード」に依ると予約語として扱われているため、CREATE SCHEMA CHECK;では通らない。
どうしてもCHECKでスキーマ作成したい場合には、
create schema "check";
などと二重引用符で括ると通る。
なお、こうやって作成すると、"check".t_foo_bar_bazみたいなアクセス方法になることに注意。常に二重引用符で括ってあげなくてはいけなくなる。