Edited at

OpenShift Origin 構築 ~下準備1~

More than 1 year has passed since last update.

前回はそもそもOpenShiftとは何かを調べてみました。その中でOpenShift OriginがOSSプロダクトという立ち位置ということを確認することができましたので実際に構築してみようと思います。


下準備

OpenShift Originを動かすために以下を導入します。

前提条件となる準備は以下のページを参考にしています。

https://docs.openshift.org/latest/minishift/getting-started/installing.html

・ハイパーバイザ: Hyper-V

・ホストOS: Windows10 Pro 64bit)

・ゲストOS: CentOS 7系

・Originをローカル環境で動かすのに必要なツール: MiniShift


ハイパーバイザ導入

ここではHyper-Vを利用します。

起動します。

Windows10 Proに初めから入っていました。

image.png

仮想スイッチマネージャを選択

image.png

仮想スイッチの作成を押下

image.png

名前を入力後 OKを押下

image.png

はいを押下


ゲストOS導入

CentOSを以下からダウンロード

http://ftp.riken.jp/Linux/centos/7/isos/x86_64/

ここでは「CentOS-7-x86_64-Minimal-1708」を利用します。

image.png

新規⇒仮想マシンを選択

image.png

ウィザード開始、名前を入力して次へ

image.png

第一世代を選択

image.png

メモリを割り当て

ここでは4GB程度としています。

image.png

前述の仮想スイッチを選択

image.png

仮想ハードディスクを作成

image.png

ダウンロードしたCentOSを選択

image.png

要約を確認し完了を押下

image.png

起動を選択し起動後に接続を選択

image.png

CentOSをウィザードに沿ってインストールします

image.png

日本語を選択し続行

image.png

インストール先を選択

image.png

ローカル標準ディスクを選択し完了

image.png

ネットワークホスト名を選択

image.png

ネットワークとホスト名を選択

image.png

eth0をオンにして完了

image.png

インストールの開始を押下

image.png

rootパスワード、ユーザ作成を人で行う

image.png

インストール完了後、再起動

image.png

再起動完了しログイン画面が表示されます


今日はここまで次回はMiniShiftを導入していこうと思います。