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※この記事は、z/OS 3.1のシステムを使用しています。
RETP
RETPコマンドは、過去に投入したコマンド履歴を表示できます。
1.適当にコマンド発行を繰り返します。
2.RETPを投入します。


先ほど投入したコマンドが表示されました👏(直近のコマンドが上です)
3.もう一度投入したいコマンドの番号を入力すると、コマンドラインに表示されます。
カーソルの場所(先頭・最後)は「Options」プルダウンのパラメータ指定で調整できます。
一度環境ログオン/ログオフすると履歴は消えてしまいますので、要注意です!
本記事はチーム活動の一環です。背景や目的はこちらにまとめています。→ リンク
この記事は、IBM Community Japanの主催する2025年ナレッジモール研究における「メインフレーム若手技術者の広場」の成果物です。

