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※この記事は、z/OS 3.1のシステムを使用しています。
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ISPFで編集している際、文字列の検索(Fコマンド)、変換(Cコマンド)等をよく使用するかと思います。
その際、下記画面のように、コマンド行に入力しますが、エンターを押すと、消えてしまいます。

↓Enterを押下

変換する文字列の対象が多かったりすると、何の文字列を何に変更したかったのかわからなくなってしまったりしますよね。
その時には、コマンド行に入力するコマンドの前に
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すると、エンターを打っても消えずにコマンドが残ってくれます!
是非活用してみてください。
本記事はチーム活動の一環です。背景や目的はこちらにまとめています。→ リンク
この記事は、IBM Community Japanの主催する2025年ナレッジモール研究で「メインフレーム若手技術者の広場」をテーマに研究している「2025-C-05」ワーキンググループの成果物です。

