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SlackのShared Channels(共有チャンネル)が便利だった件

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BRIGHT VIE Advent Calendar 2017 - Qiita の10日目です!

今日は弊社のコミュニケーションツールとしてメインで利用しているSlackの機能の紹介です。


「Shared Channels(共有チャンネル)」とは

2017年9月12日に公開された「Shared Channels(共有チャンネル)」は、

自社のSlackのワークスペースと他社のSlackのワークスペースをつなげることが出来る機能で、現在はβ版として公開されています。

(利用するためには「課金しているユーザー同士」である必要なため、その点は注意が必要です。)


何が便利なの?

これまでは、他社と協力したり外部の方と情報を共有する際には、

新しいワークスペースを作成するか、プライベートチャンネルでやりとりするかを

情報共有の目的や関係性に応じて工夫して運用していましたが、

数が増えてくるとやはり運用や管理が大変とうことがありました。

そのような課題の中ワークスペースを共有チャンネルとして扱えることで同じワークスペースの1つのチャンネルを他社の方と共有して情報交換ができるため、

新しくやりとりを始める際にもワークスペースのオーナーまたは管理者以上のユーザ情報さえ共有すれば

共有チャンネルを扱えるようになるため、コミュニケーションツールのセットアップもとてもスムーズに行うことが出来ます!


ちなみに

弊社では、コミュニケーションツールにSlack、タスク管理にTrelloを活用しているのですが、

少人数で複数の案件をまわしている状況もあり、各人ごとにボードを分割して細かいタスク管理を行う方法をとっています。

(大きなタスク(いわゆるプロダクトバックログなど)は、現状はスプレッドシート上で管理しています)

このTrelloも個人ボードのひとつのリストを他の人のリストと共有出来れば、

依頼されたタスクを個人のタスクに追加した後、その作業の完了と同時に共有リストに移動してタスク状況を確認できれば、1つのボードで他人とのやりとりも管理できて便利だなぁと少し感じました。

(まぁ解決手段は色々な方法があると思いますが...;;)