Help us understand the problem. What is going on with this article?

AWS認定ソリューションアーキテクト - プロフェッショナルレベルにリベンジして合格した

More than 3 years have passed since last update.

2015年8月に受験して不合格だったのですが、このたびAWS認定ソリューションアーキテクト - プロフェッショナルレベルに合格しました!!
やったあ、嬉しい。

総合スコアは71%で際どいところでまだまだ勉強不足感はありますが、前回の受験と比べて変えたところを記録しておきます。

試験勉強

模擬試験

サンプル問題と模擬試験を中心にして勉強を進めました。
サンプル問題は解説記事があるのでそれを参考にしました。

模擬試験は、以下の記事を参考にして各問題がどの分野に属しているのか、各分野でどれくらい誤答があるのかを調べて分析しました。
AWS 認定ソリューションアーキテクト プロフェッショナルに合格したので対策と勉強方を公開 - YOMON8.NET
分類は完璧にはできないですが、弱い分野は誤答数が多く重点的に見る指針になります。

また、各問題でわからない部分はBlackBeltみたり、WhitePaperよんだりして調べていきました。

ちなみに、これでいけると思って試験2ヶ月ほど前に2度目の模擬試験を受けたのですが、1度目と問題が同じにも関わらずギリギリな感じで不合格でした^^;
弱い分野を重点的に見てみると結構思い込みをしてた部分がわかって良かったです。
ただ、自分側の問題だけではなく、模擬試験では日本語訳がまずいところなど本試験の問題に比べてクオリティが低い部分はある気がします。

参考になるかなと思ってDevOpsの模擬試験も受けてみたもののこちらは分析する時間がありませんでした。
やっていればDeployment Managementの分野の点数上げられたかな?

勉強時間

試験勉強の時間は家では子育てで全く確保できず、職場で30分〜1時間ほど地道に進めていきました。
本業務などが忙しかったり他のこと勉強したりとその30分も確保できないことも多かったです。
試験直前の1-2ヶ月もほとんど時間は確保できていなかったですが、模擬試験の分析は終わらせていたのでなんとかなりました。

試験当日

集中力維持のために試験30分前にレッドブル飲みました。
3時間の長丁場では後半集中力が切れてしまいますがちょっとはマシだったかな。

今回は1問ずつ見直さなくてもいいくらいじっくり解いていくスタイルにしてみました。
最後の問題を解いた時点で試験終了数分前の状態でした。
残り1時間くらいで焦ってしまったりしましたが、結果的には良かったです。

やはり難しかったですが、模擬試験解いていたおかげで全く手が出ない感じはしなかったです。

mechamogera
https://github.com/mechamogera/MyTips/wiki で技術メモを登録してましたが使いやすそうなので引っ越してみました。 保有資格:CSM、EXIN Agile Scrum Foundation、AWS認定ソリューションアーキテクトプロフェッショナル、Ruby技術者認定試験Silver/Gold、SJC-P/SJC-D、ソフトウェア開発技術者、基本情報技術者
https://github.com/mechamogera/MyTips/wiki
jrits
信頼と魅力のある先進のITをもとに、お客様のワークスタイル・イノベーションの実現を目指します。
http://www.jrits.co.jp/
Why not register and get more from Qiita?
  1. We will deliver articles that match you
    By following users and tags, you can catch up information on technical fields that you are interested in as a whole
  2. you can read useful information later efficiently
    By "stocking" the articles you like, you can search right away
Comments
No comments
Sign up for free and join this conversation.
If you already have a Qiita account
Why do not you register as a user and use Qiita more conveniently?
You need to log in to use this function. Qiita can be used more conveniently after logging in.
You seem to be reading articles frequently this month. Qiita can be used more conveniently after logging in.
  1. We will deliver articles that match you
    By following users and tags, you can catch up information on technical fields that you are interested in as a whole
  2. you can read useful information later efficiently
    By "stocking" the articles you like, you can search right away
ユーザーは見つかりませんでした