AWS学習ログ① S3でHTMLを公開してみた
やりたかったこと
AWSの勉強を始めたので、まずはS3を使ってHTMLを公開する練習をしました。
サーバーを立てなくてもWebページが公開できることを体験するのが目的です。
使用サービス
- AWS
- Amazon S3(クラウドストレージ)
S3はファイルを保存するサービスですが、静的Webサイトとして公開する機能があります。
作成したHTML
<!DOCTYPE html>
<html>
<head>
<meta charset="UTF-8">
<title>AWS練習</title>
</head>
<body>
<h1>Hello AWS</h1>
<p>はじめてのクラウド</p>
</body>
</html>
手順
- S3でバケットを作成
- index.html をアップロード
- 静的ウェブサイトホスティングを有効化
- バケットポリシーを設定して公開
公開URL
S3の静的サイトホスティングを有効にすると、次のようなURLが発行されます。
http://バケット名.s3-website-リージョン.amazonaws.com
ブラウザで開くと、アップロードしたHTMLが表示されました。
詰まったところ
日本語が文字化けした
HTMLに次の設定を追加して解決しました。
<meta charset="UTF-8">
学んだこと
- S3はファイル置き場として使える
- HTMLをアップロードするだけでWebページ公開できる
- バケットポリシーを設定しないと公開されない
- UTF-8指定をしないと日本語が文字化けする
感想
サーバーを立てなくてもWebページが公開できるのが驚きでした。
クラウドの便利さを少し体験できた気がします。
次にやりたいこと
- EC2でサーバーを立ててみる
- 独自ドメインで公開する
- Lambdaを触ってみる