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1クリックでLODの設定からVertsの削減までしてくれる、Automatic LOD を使ってみた

LOD を設定してパフォーマンス改善したいときにありますよね。オブジェクト作ったり、設定したり、いろいろ手間だと思います。そんなときに有用な Asset の Automatic LOD を使ってみました。

TL;DR

  1. 自動
  2. Verts をある程度削減したオブジェクトを
  3. LOD に設定してくれる

簡単、便利な有償 Asset です。

Automatic LOD とはどういう Asset ?

見た目が悪くなっても問題ていどに遠くなった時には、LOD を設定することがあると思います。LOD に設定するために、そのためのオブジェクトも準備しないといけませが、その設定、オブジェクトの準備の両方を実行することができる Asset です。使い方もボタン一つで、簡単です。

使い方

すごい簡単

2019-11-17_14h46_41.png

  1. Automatic LOD を Add component
  2. Generate LODs ボタンを押す

ほんとこれだけで、Verts が削減されたオブジェクトがLODに自動で設定されます。子にぶらさがっているオブジェクトも対象になります。

実際に使ってみた

自動で何ができて設定されるのか

これが、
2019-10-25_13h21_04.png

こうなりました。
2019-11-17_14h59_38.png

LOD も設定されています。
2019-11-17_14h59_45.png

カメラを移動してみてみると

giphy.gif

どのぐらい削減されているのか?

LOD が作成されたMeshを選択すると、自動でAutomatic LOD が追加されていて、そこに削減率が出ています。
2019-11-17_17h37_43.png

ここでは

  • LOD 0 100%
  • LOD 1 66.67%
  • LOD 2 33.33%

となっています。

この Asset には Mesh Simplify という Asset も含まれていて、Verts の削減などはそちらでもっと丁寧に行うこともできます。(その記事 "有償ゆえにかゆいところに手が届く、ローポリ化 Asset の Mesh Simplify を使ってみた" もあるのでよかったどうぞ。)

まとめ

有償ということもあり、とても便利な Asset です。

  • 自動 で LOD に削減した Verts を設定しくれます
    • 削減した値も確認することができます
  • 付属の Mesh Simplify を使えば削減の度合いなどを調整することも可能です

設定してくれる Asset です。

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