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Autodesk Inventor と3Dプリンタを使って簡単な小物づくり

Last updated at Posted at 2019-05-12

安価な3Dプリンタで造形できる小物を簡単に設計する

使用CAD Autodesk Inventor
過去の投稿 簡単なパーツ作りの続きです。
今回は、安価な3Dプリンタでの造形を念頭に簡単なケースを設計します。
Assembly1.jpg

マイコンボードなどのケースなどに応用できると思います。

ベース スケッチ~モデリング

1_1.png

基本の形となる長方形をスケッチします。
寸法は、後ほど取り付けるパーツに合わせて60×50に設定します。

2.png
スケッチしたら3Dモデルタブから押し出しを選択して、3D化します。

穴あけ

次に60×50の平面を選択し、穴を開けます。
先にスケッチで長方形を描き、寸法を指定します。
この角を基準に穴を開けます。
3.png

4.png

シェル

穴が空いたら、後にはめるパーツの大きさをくりぬきます。
スケッチします。サイズは50×40です。
5.png
押し出しを使ってくりぬきます。
深さは6mmに設定します。
6.png
3Dモデルから「シェル」を選びます。
先ほどくりぬいた面を選択します。
「シェル」を使うとモデルを植木鉢のようにくりぬいてくれます。
厚みを5mmに設定します。
7.png

フィレット

各エッジをフィレットします。
8.png
丸い柱のようなものが出来ましたが、その内側にあるエッジをフィレットしていきます。
4か所とも行います。

9.png
角(エッジ)をどんどんフィレットしていきます。

基本モデル完成

10_1.png
なんとなく出来ました。

次は、過去に作ったパーツとアセンブリを行ってみたいと思います。

アセンブリについて
[Autodesk Inventor のアセンブリ方法について] (https://qiita.com/mat-MUNET/items/81965045b8e32e7a0fd7)

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