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CoreData の中身を手軽に確認する方法

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方法いろいろ

参考: http://stackoverflow.com/questions/34403/is-there-a-good-ide-for-sqlite

参考: http://stackoverflow.com/questions/12601410/mysql-workbench-with-sqlite



  • https://github.com/yepher/CoreDataUtility は有料版もあるが無料版もある。


  • http://thermal-core.com/CoreDataEditor/ は有料。14日だけ無料期間がある

  • SQLite ファイルをCLI で直接見る

  • Sqlite Administrator


    • 「the problem here is that SQLite Admin is specific for Windows Systems」とのコメントがあるのでMac ユーザーには微妙?



  • SQLite Database Browser


    • よさげ?未確認



  • sqlite-manager FireFox addon


    • Firefox 使ってればいいかんじらしい




方針

今回はデバッグ用にデータを参照したいだけで、そこまで複雑な操作はできなくてよいため、とりあえず一番早く使えそうな CoreDataUtility の無料版を使うことにした。


CoreDataUtility の導入・操作方法



  • 環境


    • Mac OS X 10.10.2

    • Xcode 6.1.1

    • CoreDataUtility v1.4_7




  • 手順



    • https://github.com/yepher/CoreDataUtility/releases からCoreDataUtility をダウンロードして解凍、起動

    • iOS Simulator タブを選択

    • アプリを選択

    • Select Model で*.mom ファイルを選択

    • Select Persistence File で、Library > Application Support > (アプリ名) とたどって、sqlite ファイルを選択

    • Persistence Format はSQL



以上でデータが見れるようになるはず。


補足



  • Xcode6 あたりでシミュレータのディレクトリ構造が変わったらしく、v1.3_5 で対応してる。これ以前のバージョンだとXcode6 でうまくファイルが読み込めないので注意。




  • シミュレータのデータが大量にあって参照したいデータが探しにくい場合は、一度データをクリアするとよい (シミュレータのデータは復元できなくなると思われるので要注意)


    • シミュレータを停止しておく

    • ~/Library/Developer/CoreSimulator/Devices を削除

    • シミュレータを起動 (Devices ディレクトリは勝手に作られる)