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ObnizDay 8

ObnizのおかげでLINE BOOT AWARDS 2018でクラッピーチャレンジできた

Obniz Advent Calendar 2018 8日目の記事です。

ObnizをKickstarterで支援した思い入れがあるので、僭越ながら参加。技術的なことは既出の外部ブログへすでに書いている上、技術的な新鮮味はなくてごめんなさい。


LINE BOOT AWARDS 2018へ応募したネタ

LINE Beaconに近付いたユーザが、Obnizに繋がったおもちゃ(クラッピー)をLINEメッセージ上で動かせるというもの。

詳しい内容は外部ブログに書いてる→コチラ

Obniz周りにフォーカスすると...

- LINEからのpostbackが送られてくるまで待つ。

- postbackを受けたらobniz.jsでサーボモータ(クラッピーに内蔵)を動かす。

たぶんLINE x Obnizのハンズオンで紹介されてる内容だと思う。


Obnizで良かった

工作作業があったにも関わらず、2日のハッカソンでほとんど作り上げることができたのは、Obnizのおかげ。

何が良かったかというと、

- サーボを簡単に動かせる(別の回路を作らなくて良かった)

- javascript初心者に優しい(コピペでどうにかなった)

自分のようにサクっとネタ的にものづくりしたり、そこまでがっつりプログラミングしない人には最強のサービス(マイコンボード)だ。


実現できていないこと

今回の応募は誰かが書いてあることのコピペで出来上がったわけだけど、実現できないこともあった。

「ObnizにLINE Simple Beaconとしての機能と、サーボを動かす機能の両方をさせる」

ObnizをLINE Simple Beaconとして動かせることは確認されているが、Beaconとしての設定をしたあとにwebhookを待つことが出来るのだろうか。

これが出来るとLINE Beacon単体で用意する必要がないというメリットが。

時間が出来たら試行錯誤してみるつもり。

...ObnizアドベントカレンダーのTOPに書いてあった「失敗談でもOK」という言葉に甘えてしまった。