1. はじめに
今回は、資格学習サポートアプリのインフラ部分をAmplifyで作りました。
Githubのリポジトリと連携させてデプロイするだけで、
必要なリソースを自動作成してくれます。
2. 作りたかったアプリの概要(軽くおさらい)
AIが資格学習計画を自動生成してくれるアプリ
日々の進捗をもとに提案を調整する
React+Node.js+AWSで構築中
https://qiita.com/m150/items/d6f69069ca36a8797039
3. なぜ Amplify を選んだか
Next.js(SSR含む)を素直に載せられること、
Cognito / DynamoDB との相性が良いこと
「とりあえず公開する」までが最短、という理由で技術選定しました。
4. Amplify に載せる前にやったこと
・.env の整理(本番用環境変数)
(OpenAIキーなどの 秘匿情報はコードに含めない)
・ローカルで ビルドが通ることを確認
・DBや認証がローカル前提になってないかチェック
5. Amplifyでのデプロイ手順
・GitHubリポジトリを Amplifyに接続
・フレームワークを Next.js として認識させる
・環境変数を設定
・ビルド & デプロイ
・認証機能を追加
・Route53で購入したドメインを設定
<実際にハマったポイント>
・import エイリアス問題
@/components が指してる場所が違った
6. 公開までにやったこと
・AWS資格の試験ガイドの登録
・Codexでのセキュリティ診断
・最低限の監視アラームの設定
・利用規約の設置
・プライバシーポリシーの設置
・問い合わせフォームの設定
・Xでの告知
7. まとめ
これらの手順で無事、初めてのサービスを公開できました!
https://qua-log.com/
今後は以下に取り組んでいきます
・自身での活用によりUI/UXを改善
・様々な資格の試験ガイドの登録
・AIフィードバック機能の改善
・スマホサイトの対応