応用情報技術者平成28年秋期 午後2
ファイル:2016h28a_ap_pm_qs.pdf
参照:
https://www.ap-siken.com/kakomon/28_aki/pm02.html
メモを簡単に記載します。
詳細の分析は、上記リンクをご参照くだいますようよろしくお願いします。
1、本文中のaに入れる適切な字句を,15字以内で答えよ。
購買量を上げる(私の答え)
→
顧客単価を上げる(参考答え)
※顧客単価:
客単価とは、1回の購買によって消費者1人当たりが支払う総額のこと。 ECサイトにおいては、客単価を一定期間や一定の母数で計測、平均化した平均客単価が重要な指標として扱われます
2、〔現行のマーケティング戦略〕について,(1)~(3)に答えよ。
(1)、本文中の下線①の価格設定方式を,解答群の中から選び,記号で答えよ。
ア、コストプラスプライシング
イ、スキミングプライシング
ウ、ペネトレーションプライシング
エ、マークアッププライシング
・コストプラスプライシングは、
商品の製造コストに一定の利幅を加えて製品価格とする手法です。
・スキミングプライシングは、 scheming price 上澄み価格戦略
早期の資金回収を目的として、価格を高く設定する手法です。
・ペネトレーションプライシングは、 penetration pricing
市場シェアを獲得するために、利益度外視で価格設定をすることです。
※ペネトレーション・プライシングとは、
市場シェアを獲得するために、価格設定をコスト以下、あるいはコストとほぼ同等に抑えることで、競合他社の追随を断念させるもの。
・マークアッププライシングは、markup pricing
仕入れ原価に一定率の利益を上乗せして価格を決定する方法です。
※マークアップ・プライシングとは、仕入原価に、一定のマークアップ(上乗せ)を行って価格を算出する方法。原価志向の価格設定手法の1つ。
(2)、本文中の下線②の問題を解決するために,商品の発注に関して店舗で行うべきことを,35字以内で述べよ。
地域行事の変更は即時に本部に報告するべき(私の答え)
→
地域行事の情報を入手し,商品ごとの発注量を修正する(参考答え)
(3)、本文中の下線③のX社にとってのメリットを,35字以内で述べよ。
X社のコンビニは顧客が愛用になる(私の答え)
→
目に留まる商品をついでに買っていくことによる売上の向上(参考答え)
3、〔最近の検討〕について,(1),(2)に答えよ。
(1)、本文中の下線④の施策に最も関連が深いものを解答群の中から選び,記号で答えよ。
ア、セグメンテーション
イ、ターゲティング
ウ、ポジショニング
エ、マスカスタマイゼーション
・セグメンテーションは、
市場をニーズや性質に応じて細分化する活動です。
・ターゲティングは、
複数の候補の中から競争優位を得やすい自社が参入すべき市場セグメントを選定する活動です。
・ポジショニングは、
市場に対して、競合と差別化した自社製品のイメージを植え付ける活動です。
・マスカスタマイゼーションは、
ICT等を活用し、少量多品種でも効率よく製造することです。
(2)、本文中の下線⑤の必要な内部環境の分析内容を,本文中の状況から20字以内で答えよ。
解答群
一日の中で繁閑の波もある(私の答え)
→
店舗の既存の人員で宅配が可能か(参考の答え)
質問のは、内部環境の分析内容ですね、
もちろん、既存の人員で宅配が可能かですね。