前回の記事では、OCI MarketplaceからODIインスタンスを作成する方法を紹介しました。インスタンス起動後は、スタンドアロン・エージェントがすでにインストールされた状態となります。手動インストールは不要で、手間を省けます。

ODI On-Premise環境では、agent.sh / agentstop.shを使用してエージェントを起動/停止できますが、ODI Marketplace版ではバージョンによって異なる方法が必要です。本記事では、バージョン別にエージェントの起動と停止の手順を詳しく解説します。
ODI Marketplaceのバージョンは、12.2.1.4.200618より前
ODI Marketplaceのバージョンは、12.2.1.4.200618以降
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