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「Qiita Conference 2026 Autumn」アフターイベントに参加しました

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はじめに

ラッキーなことにチケットが当選し、「Qiita Conference 2026 Autumn」アフターイベントに参加させていただきました。

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ミノ駆動氏の基調講演や、こにふぁー氏、みのるん氏のパネルディスカッションを聞くことができました。

メモ

当日のメモを箇条書きでまとめています。
聞き間違いや理解違いがあれば、コメントで教えていただけると幸いです。

ミノ駆動氏の基調講演

  • 目的駆動設計:「何のためのコードか」で分けて、目的ごとにまとめる設計
  • 目的は具体的に、手段は抽象的に:目的ははっきり決め、手段はいろいろな場面で使える形にする
  • 関心の分離 = 目的の分離:目的ごとにコードを分ける
  • 1つの関数で複数のことをしない:1つの関数には1つの目的だけを持たせる
  • 契約による設計:関数が「守ること・約束すること」を先に決める
  • 目的がちがうコードは共通化しない:見た目が似ていても、まとめると後で困る
  • この考え方をAIのスキルにしている
  • できるなら、お客さんと一緒に作業して、本当の目的を見つける

こにふぁー氏、みのるん氏のパネルディスカッション

  • 空いた時間の使い方:コードを書く時間が減ったぶん、頭を使う仕事や人と会うことに使う
  • AIが迷ったことを記録させる:AIが判断に迷ったところはHTMLにまとめさせて、あとで人が確認する。わからない言葉は自分がわかる言葉まで言いかえさせ、作業も小さく分けさせる
  • 社内での伝え方:文章は読んでもらいにくいので、動画にしてチームに見せる
  • 社内での広め方:モノレポ(全員で1つのリポジトリを共有)にして、1人ずつ教えて広める。全員に一度にやらせようとするとうまくいかない
  • スキルは自分で作る:社外のスキルはセキュリティが心配なので、参考にしつつ自作する
  • CLAUDE.md:半年前は「書け」と言われていたが、今は「書くな」に変わった
  • スキルとフックを育てる:レビュー用・修正用のスキルを使い、フック(自動で動く設定)も調整し続ける。
  • メール返信にもAIを使う:AIに返信を書かせている
  • 監視をAIに任せる:15分ごとにAIにDatadog(監視ツール)を見させて、WAFの状態(攻撃やブロックの様子)をチェックさせる
  • 未経験エンジニアへ:まずはベストプラクティスを読むべき(公式ドキュメント?)

使っていこうと思ったこと

一番大事だと感じたのは、AIを使うほど、自分が技術を理解していることが大事になるという点です。

そのために、次のことを実践していこうと思います。

  • 本を読んで技術を学び、個人開発で実際に試しながら理解を深める
  • AIが判断に迷ったところは、HTMLにまとめさせてあとで確認する
  • わからない言葉は、自分がわかる言葉まで言いかえさせて、HTMLにまとめて貯めていく
  • 作業は小さく分けさせる

おわりに

ほかのエンジニアの方々と、AIの使い方や個人開発についてお話しできたのも勉強になりました。

ありがとうございました!

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