1
0

Delete article

Deleted articles cannot be recovered.

Draft of this article would be also deleted.

Are you sure you want to delete this article?

More than 1 year has passed since last update.

JavaScriptでAtCoderをする

1
Posted at

初めに

AtCoderをJacaScriptでやりたいと思ったが、環境構築の方法がわからなかった為、これからのためにも記事にして残しておくことにした。ローカル環境で構築した。

ステップ1 Node.jsのインストール

Node.js公式サイトへアクセス

初めにNode.jsをインストールするために、Node.jsにアクセス。

Node.jsをインストール

次にインストールタブからLTS版のNode.jsを.msiファイルでダウンロード
チェックボックスに入力してNextでOK。

⭐動作確認
コマンドプロンプト等で下記を入力。

node -v
npm -v

どちらもバージョンが表示されたらOK
npmのバージョンはサイトに書いてあるものと違ってもOK

ステップ2 VSCodeのインストール

VSCodeはインストールしている人が多いと思うためVSCodeの公式サイトのURLのみ貼り付けておく。
VSCode

ステップ3 作業フォルダとコードファイル、入力ファイルの作成

ターミナル等でAtCoder用のディレクトリを作成

以下をコピペ。使えないものもあるかもしれないため、ものによって確認。

mkdir atcoder
cd atcoder

JSファイル作成

エディタで以下のようにしてjsファイルを作成

code main.js

ここで作成したフォルダにコードを書いていきます。
次に入力ファイルを上記と同じようにmain.js部分をinput.txtと変えることで作成できる。このファイルに値を入力する。

ステップ4 テンプレコードの記述、テスト

標準入力を処理するためにテンプレートを使用する。
ここでは自分が参考にした記事を張り付けておく。
【初心者の方へ】JavaScriptでAtCoderを始めてみませんか?
この記事では実際に例題を用いて解き方を解説しているため、例題でしっかり実行できるかテストする。
記事に書いてあるテンプレコードをコードファイルに書き込むだけで実行できる。ただし、

Main(require("fs").readFileSync("/dev/stdin", "utf8")); 

の部分はwindows環境を用いる場合は

Main(require("fs").readFileSync(0, "utf8"));

にする必要がある。

おわりに

殴り書きのような形になってしまったが、以上でJavaScriptでAtCoderを行うための環境構築の解説が完了した。上記の記事では初心者のための情報が多く記載してあるため、効果的に用いたい。

1
0
0

Register as a new user and use Qiita more conveniently

  1. You get articles that match your needs
  2. You can efficiently read back useful information
  3. You can use dark theme
What you can do with signing up
1
0

Delete article

Deleted articles cannot be recovered.

Draft of this article would be also deleted.

Are you sure you want to delete this article?