初めに
AtCoderをJacaScriptでやりたいと思ったが、環境構築の方法がわからなかった為、これからのためにも記事にして残しておくことにした。ローカル環境で構築した。
ステップ1 Node.jsのインストール
Node.js公式サイトへアクセス
初めにNode.jsをインストールするために、Node.jsにアクセス。
Node.jsをインストール
次にインストールタブからLTS版のNode.jsを.msiファイルでダウンロード
チェックボックスに入力してNextでOK。
⭐動作確認
コマンドプロンプト等で下記を入力。
node -v
npm -v
どちらもバージョンが表示されたらOK
npmのバージョンはサイトに書いてあるものと違ってもOK
ステップ2 VSCodeのインストール
VSCodeはインストールしている人が多いと思うためVSCodeの公式サイトのURLのみ貼り付けておく。
VSCode
ステップ3 作業フォルダとコードファイル、入力ファイルの作成
ターミナル等でAtCoder用のディレクトリを作成
以下をコピペ。使えないものもあるかもしれないため、ものによって確認。
mkdir atcoder
cd atcoder
JSファイル作成
エディタで以下のようにしてjsファイルを作成
code main.js
ここで作成したフォルダにコードを書いていきます。
次に入力ファイルを上記と同じようにmain.js部分をinput.txtと変えることで作成できる。このファイルに値を入力する。
ステップ4 テンプレコードの記述、テスト
標準入力を処理するためにテンプレートを使用する。
ここでは自分が参考にした記事を張り付けておく。
【初心者の方へ】JavaScriptでAtCoderを始めてみませんか?
この記事では実際に例題を用いて解き方を解説しているため、例題でしっかり実行できるかテストする。
記事に書いてあるテンプレコードをコードファイルに書き込むだけで実行できる。ただし、
Main(require("fs").readFileSync("/dev/stdin", "utf8"));
の部分はwindows環境を用いる場合は
Main(require("fs").readFileSync(0, "utf8"));
にする必要がある。
おわりに
殴り書きのような形になってしまったが、以上でJavaScriptでAtCoderを行うための環境構築の解説が完了した。上記の記事では初心者のための情報が多く記載してあるため、効果的に用いたい。