本記事では、Oracle Cloud Infrastructure(OCI)上の Windows サーバーに Oracle Database 19c をインストールする方法を、詳細かつ分かりやすく解説します。インストールに必要な事前準備から、実際のセットアップ手順、接続確認、さらにトラブルシューティングまで、初心者でも手順通りに進めるように構成しています。
オンプレミス環境からクラウドへの移行を検討している方や、検証目的で Windows 環境に Oracle DB を構築したい方にとって、実践的な参考になれば幸いです。
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検証環境
- インスタンス・イメージ:OCI Windows Server 2022 Standard
- インスタンス・シェープ:1 OCPU, 12 GBメモリ
- DBバージョン:Oracle Database 19c (シングル・ノード)
- DBエディション:Enterprise Edition
ステップ
- 1. 事前準備
-
2. Oracle DBのインストール
- STEP-1. 構成オプションの選択
- STEP-2. システム・クラスの選択
- STEP-3. インストール・タイプの選択
- STEP-4. データベース・エディションの選択
- STEP-5. Oracleホーム・ユーザーの指定
- STEP-6. インストール場所の指定
- STEP-7. 構成タイプの選択
- STEP-8. データベース識別子の指定
- STEP-9. 構成オプションの指定
- STEP-10. データベース記憶域オプションの指定
- STEP-11. 管理オプションの指定
- STEP-12. リカバリ・オプションの指定
- STEP-13. スキーマ・パスワードの指定
- STEP-14. 前提条件チェックの実行
- STEP-15. サマリー
- STEP-16. 製品のインストール
- STEP-17. インストール終了
- 3. Oracle DBへの接続
- トラブルシューティング
リンクから、詳細をご確認いただけます。
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