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Amazon DynamonDB demo

DynamoDBを開き、「テーブル」から「テーブルの作成」をクリック。

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ここでは書籍情報を保存することとするので、[テーブル名]に Books と入力してください。

[パーティションキー]を指定します。

パーティショニングとインデックス化は、パーティションキーにより実行されます。

ここでは、著者によって、書籍を検索するようにするので、Author と入力しておきます。

しかし、複数の著作がある著者もいるので、著者のみでは識別できません。

そこで、著者と著者によって識別できるように、ソートキーに Title を追加します。

テーブル設定では、Auto Scalingを使うか、スループットを手動でプロビジョニングするか、テーブルにセカンダリインデックスを定義するかどうかです。

ここでは、デフォルト設定を使用します。この場合、テーブルはDynamoDBにより自動でモニタリングされ、それに応じて読み取りおよび書き込みスループットが設定されます。

・セカンダリインデックスなし。

・Auto Scaling のキャパシティーを AnyScale のデフォルト機能を示すテーブルの作成ページで 70% のターゲット使用率 (最低キャパシティーは 5 つの読み込みと 5 つの書き込み) に設定。

・Encryption at Rest with DEFAULT encryption type

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以下のようにテーブルが作成されました。

・テーブル名:Books

・プライマリキー:Author

・検索キー:Title

早速データを「項目」に追加していきます。「項目の作成」をクリック。

スクリーンショット 2019-01-12 20.20.52.png

Author に、yamada 、Title に red と入力してみましょう。

また、この項目に別の属性を追加してみましょう。

「Append」-「StringSet」で、Edition で Audio と Kindle を入力。

スクリーンショット 2019-01-12 20.31.43.png

また、表示方法を Tree → Text に変更してみます。

なお、項目の上限サイズである400キロバイト以内であれば、いくつでも属性を追加することができます。

スクリーンショット 2019-01-12 20.35.19.png

同じようにいくつか追加してみましょう。

項目によって属性が異なっていても構いませんが、Author と Title は必須です。

スクリーンショット 2019-01-12 20.47.22.png

では、テーブルが作成されたことでクエリオペレーションを使って、書籍を探してみましょう。

パーティションキーの値の指定が必要です。今回は yamada の書籍を探します。

2冊の書籍が出てきました。

スクリーンショット 2019-01-12 20.47.53.png

次に、スキャンオペレーションです。

Edition を Audio にすると何冊かの書籍が検索されました。