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AWS CloudTrail

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1.AWS CloudTrailとは?

「いつ誰が何をしたのか」を記録しておいてくれるサービスです。

2.特徴

  • デフォルトでOnになっている。
  • 90日間保存できる。(90日以上保存させる場合は、S3に保存させるようにする。)
  • S3の保存先はS3でバージョンニングを有効にするか、クラスアカウントなどを利用することを検討する。
  • 5分おきに作成される。

3.イベント履歴

「イベント履歴」をクリックしてみましょう。
CloudTrail はデフォルトで有効になっているため、今まで行ってきた「サインイン」や「IAM ユーザーの作成」などもすべてイベントとして記録されています。

image.png

このようにCloudTrail では何も設定しなくても、デフォルトで過去90日間のイベントが無料で記録されています。
今後もし「消した覚えがないのにサーバが跡形もなく消え去っている!」というようなことがあったら、先ずCloudTrail を開いていつ誰がサーバを削除したのか確認してみましょう。

4.証跡情報

*管理イベントのみデフォルトで有効になっています。

画面だけ確認して見ましょう。

「認跡の作成」
スクリーンショット 2019-01-31 21.18.44.png

証跡名:適当な名前
証跡情報を全てのリージョンに適用:すべてのリージョンに残すか選択します。
スクリーンショット 2019-01-31 21.26.29.png

管理イベント
読み込み/書き込みイベント:すべて・読み取り専用・書き込み専用・なし から選択できます。
スクリーンショット 2019-01-31 21.26.38.png

データイベント
S3・Lambdaを選択できます。
スクリーンショット 2019-01-31 21.34.45.png

ここで新しいS3バケットを作成して保存することもできます。
スクリーンショット 2019-01-31 21.35.57.png

なお、追加料金が発生するため、作成しませんでした。

5.暗号化

デフォルトでCloudTrailイベントログファイルは、Amazon S3サーバーサイド暗号化(SSE)を使用して暗号化されています。
ログファイルをAWS Key Management Service(AWS KMS)キーで暗号化することもできます。

leomaro7
AWS 認定 ソリューションアーキテクト – アソシエイト AWS 認定 SysOps アドミニストレーター – アソシエイト AWS 認定 デベロッパー – アソシエイト AWS 認定 クラウドプラクティショナー
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