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iOS アプリの Certificate (証明書) を更新後、Bitrise の Code Signing の設定を更新する


0.はじめに

Apple より以下の様な案内が届きましたので、


Action Needed: iOS Distribution Certificate Expires in 30 Days

Dear XXXX,

Your iOS Distribution Certificate will no longer be valid in 30 days. To generate a new certificate, sign in and visit Certificates, Identifiers & Profiles.

Certificate: iOS Distribution

Team ID: XXXXXXXXXX

To learn more about expired certificates, visit the certificates support page.

Best regards,

Apple Developer Program Support

TM and © 2019 Apple Inc.

One Apple Park Way, MS 301-1TEV, Cupertino, CA 95014.

All Rights Reserved / Privacy Policy / Account / Support


iOS アプリの Certificate (証明書) を更新して、

その後、Bitrise の Code Signing の設定も更新します。


1.CSR ファイル (CertificateSigningRequest.certSigningRequest) の作成


  • ※前回の CSR ファイルがあれば、それを流用しても問題無い様です。


  1. 以下のページの「証明書を要求するための準備」の手順に従って、CSR ファイルを作成します。




2.iOS Certificate (証明書) の作成 & 削除


  1. 以下のページの「Certificate の作成」の手順に従って、CSR ファイルを作成します。



  2. 作成された iOS Certificate (証明書) を確認します。


    • FireShot Capture 394 - iOS Certificates - Ap_ - https___developer.apple.com_account_ios_certificate_.png

    • 前回の証明書の有効期限が 2019.02.22 で、今回作成した証明書の有効期限が 2020.02.04 となっていることが確認出来ます。



  3. 確認後、前回の証明書を削除します。


3.p12 ファイルの書き出し


  1. 以下のページの「『.p12』ファイルの書き出し」の手順に従って、作成した新しい証明書から p12 ファイルを書き出します。




4.プロビジョニングファイル (Provisioning Profile) の更新


  1. 以下のページの手順に従って、プロビジョニングファイルを更新します。



  2. 更新後、プロビジョニングファイルをダウンロードしておきます。


    • ※次述の Bitrise の設定や Xcode での開発用




5.Bitrise の Code Signing の設定の更新


  • FireShot Capture 410 - Conne-iOS - Bitrise - https___app.bitrise.io_app_ea4a2c89c5bb52f2#_workflow.png


  1. 「Code Signing」の設定から、古い PROVISIONING PROFILE を削除した後、新しいプロビジョニングファイルをアップロードします。

  2. 「Code Signing」の設定から、古い CODE SIGNING IDENTITY を削除した後、新しい p12 ファイルをアップロードします。


99.ハマりポイント


  • あまりハマりはしなかったですが…、




  • もうちょっと簡単な作業が無いものかと色々調べてたら、結構時間食っちゃいました…。


XX.まとめ

毎年のことなので、手順を残して置かないとと思い、

証明書の更新の手順については、たくさん見つかったんですが、Bitrise の設定の更新も合わせて残して起きたかったので、投稿しました。

ご参考までに♪