Qiita Daily Survey memo 2021.02.21
Qiita の記事を可能な限り毎日読むために、読んだmemoを公開することでモチベーションを維持しようという試み。
巨大なエンジニアの学び場を作った話
cloto さんの記事。
プログラミング学習者向けに自学習の継続にフォーカスしたサービスを開発したよ、という記事。
学生時代は当たり前で何も感じていなかった「行けば誰か勉強している場所」が重要な環境だということに、社会人になってから気づきます…。
そういう観点で、行けば誰か勉強している場所、モチベーションをもらえる場所としてサービスを開発されたのがすごいなーと思いました。
私も Qiita から毎朝エネルギーを摂取することで生きながらえています…。
「3.努力が可視化されて残っていく」は、学習において重要なポイントなので、どんな感じで可視化されるのかなーと興味がありました。
私自身、自分の努力の可視化は3年前からの課題ですが、いまだに結論が出ず。
また、人が集まって価値が高まる系のサービスは、最初の人集めが大変そうな印象があります。
アイディアはとても良いと思ったので、栄えるといいなーと思いました!
Developers Summit 2021 の「ソフトウェア品質を高める開発者テスト」で学んだこと
小島 優介 (kojimadev) さんの記事。
タイトルのセッションで学ばれたことをアウトプットされている記事でした。
自分の会社ではウォーターフォールで単体テストの期間を設けて開発しているのですが、無理があると感じており、最近はテスト系の記事を見るとフムフムと読みふけってしまいます。
単体テストは単体テスト期間に、結合テストは結合テスト期間に…というのではなく、根幹機能を先に作成して、常時テストは回っていて、修正でエラーが発生したらそれに対応…というのは、すごい考え方だなーと思いました。
ぜひやってみたい。
また、別記事紹介になってしまいますが、小島さんの記事としては、下記の記事を昨年末に拝見させていただいていて、「あ、あの記事の人かー!」と思いました。
1年以上かけて生産性倍増+成長し続けるチームになった施策を全部公開
ものすごいモチベーションで、確かにこれだけがっつりやればパワーアップも納得な記事でした…。
また、ここまで寄り添っていれば評価の際も納得感のある評価がつけられそうだなと感じました。
空間データの回帰分析 (地理的加重回帰モデル)
Shonosuke Sugasawa (ssugasawa) さんの記事。
地理的加重回帰に関する記事。空間データに対する回帰分析の中で最も有名な分析補法だそうです。
数式を使った論理的な説明部分の前半に加え、サンプルデータ(BostonHousing)を元にRで実際の使用例を示してくださっている記事です。
3回くらい読み返しましたが、前提知識が足らず理解には至りませんでした…。精進します…。
後半のカラーリングされたプロット図は、緯度経度ごとに古い建物があるかもな割合をカラーリングで示した図…と理解しました。
であれば、中央右と左下が危ないのか…なるほど、と事前知識のない自分でも推測することができます。可視化大事。
昨日の夜間光の分析もそうでしたが、本職の方々本当にすごい…。
地理情報込みの分析・可視化の記事が続いているので、いくつか見てみたいなーと思いました。