Windows 再起動後に WSL2 を自動起動させるための設定手順。
タスクスケジューラに登録して自動起動する。
(2026/02/07追記: 「設定」タブの設定およびコマンドラインからの起動手順を追記)
WSL2 自動起動設定
タスクスケジューラの設定手順
- タスクスケジューラを起動する
- スタートメニュー -> Windowsツール -> コンピュータの管理 -> タスクスケジューラ
- 「タスクの作成」を実行し、以下を設定する
- Windows を再起動する
コマンドラインからの起動手順
- タスクの実行開始
schtasks /run /tn "WSL2 start on boot"
- タスクの実行状態の表示
schtasks /tn "WSL2 start on boot"
注意事項
- コマンドラインから実行すると、「設定」タブの「タスクを停止するまでの時間」経過後に停止してしまうため、このチェックを外しておく必要がある
- タスクスケジューラのアプリから右クリックで「実行する」で開始した場合はこの設定に関わらず停止はしない(らしい)
- 詳細は参考情報を参照




