週刊生成AI with AWS
週刊生成AI with AWS は毎週AWSのAI関連のブログや新サービスをまとめてくれている記事です。
毎週確認することで新サービスを追えるのはもちろん、全体的なサービスの展開流れもつかむことができるので毎週チェックしています。
せっかく毎週読んでいるのにそのままにしていてはもったいないと感じたので、今回の記事では週刊生成AI with AWS – 2025/11/10 週の中で取り上げられた話題の中で気になったものをまとめてみようと思います。
半分自分のメモでもあるのでお気軽にお読みください!
AWS re:inventが近付いてきたこともあり関連する記事も増えてきています!
re:Invent 2025 における AI 駆動のオペレーションとオブザーバビリティの活用
色々な記事がまとめられていましたが、今回私が気になったのはこの記事です。
re:Invent 2025 における AI 駆動のオペレーションとオブザーバビリティの活用
この記事ではre:inventの監視とオブザーバビリティに関するセッションがまとめられています。
いくつか気になったセッションを記載しておこうと思います!
COP334 | Accelerating incident response through AIOps | Breakout Session
場所: 12 月 2 日 (火) 午後 3:00 – 4:00 PST | Wynn
生成 AI がテレメトリーデータを自動的に分析し、パターンを特定し、アクションにつながる知見を提供し、AI エージェントを活用することで、運用手法をどのように変革しているかを学びます。最新の AI 機能により、複数のシステムにまたがる何時間もの手動トラブルシューティングを、数分で解決できる効率的な調査に変換する方法を学びます。
COP405 | Building agentic workflows for augmented observability | Code Talk
場所: 12 月 2 日火曜日 午前 11:30 – 午後 12:30 PST | Wynn
このライブのインタラクティブなコーディングセッションでは、生のテレメトリーを実用的な情報に変換する AI エージェントを構築します。Amazon CloudWatch からメトリクス、ログ、トレースを相関分析するシステムを構築します。このエージェントはパターンを分析し、必要な監視設定を作成し、複雑な問題を自然言語で説明します。エージェントを本番環境に展開して運用イベントに自律的に対応し、予防的な観測ワークフローを作成する方法を紹介します。
COP417 | Scale security monitoring using AWS CloudTrail with generative AI | Chalk Talk
場所: 12 月 3 日 (水) 午前 10:30 – 午前 11:30 PST | MGM
このインタラクティブなチョークトークでは、AWS CloudTrail を使用したエンタープライズ規模のセキュリティ監視の構築について探ります。参加者は、VPC エンドポイントのネットワークイベント、AI を活用した自然言語クエリ、統合されたコンプライアンスダッシュボードを活用する包括的なセキュリティアーキテクチャの設計について議論します。
個人的にはAIサービスの監視というよりも、AIをうまく用いてオブザーバビリティや監視体制を強化する方法が気になっています!
re:Invent内のセッションはもちろんですが、関連する記事などもre:Inventに向けて出てくると思うので注視していきたいです!
参加経験を最大にするポイント
re:Inventの参加経験を最大にするためのポイントも書かれていました。
今回自分は現地参加等せずおっかけで確認することになると思いますが、
ぜひ現地やオンタイムで参加するときは参考にしたいですね。
1.優先順位を重点に: 組織の直面している運用上の課題に沿ったセッションを選択してください
2.形式を組み合わせる: 講義形式のセッションと、双方向対話型のワークショップ、ビルダーズセッションを組み合わせてください
3.スキル開発を計画: 現在のスキルレベルに合ったセッションと、スキルを伸ばすためのセッションを選択してください
4.早めに予約: 人気のセッションはすぐに満席になるため、登録開始と同時に予約を入れてください
以上です。
週刊生成AI with AWS はエンジニア以外の方が読んでもAIの流れやAWSのサービス展開がつかめるので是非いろんな方に読んでもらいたいです!