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植物の育成環境のデータを取得する。

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皆さん、植物は好きですか?
僕は好きだ。
好きだからこそ成長を見たく、実家の庭に生えていた山野草や水草、未だ見ぬアフリカの植物まで植えて育ててみた。
しかし、一体いくつもの植物たちを枯らせてしまったのだろうか。。。
僕以外にも植物を育てていて枯らしてしまったことがある人はどのくらいいるんだろう。

植物はベストな環境下にあればいきいきとしてもっと魅了してくれるはず。
ただ、鉢の中の人工的な環境にある中でどのようにその魅力を引き出せるか、今まではネットの情報や書籍を読み、栽培家のところへ行き尋ねてきた。
育て方がなんとなくは分かっても枯らしてしまう。
枯れた原因は分からない。そうなると次回も同じ過ちを繰り返してしまうかもしれない。
俗に言うPDCAサイクルが回せない。。

数年大事に育てもある日突然腐ることも。
なんとかできないか。。

考えた結果、植物が育つための要素の光・水・温度・空気・養分(土)をセンシングしてデータを貯める。
同じ植物を育てている人のデータが集まれば、長生きさせられるベストな環境を導き出せるはず。
そうして愛でた植物を人に託す際にも、データを引き継いでいけば生存確率は上がり、愛でた植物の価値も上がるのではないか。
そんなプラットフォームを作りたい。

前置きが長くなりましたが、プラットフォームに繋ぐためのデータ(光・水・温度)を集めるガジェットを作ります。

実現したいこと

土壌水分と光量、温度の変化をWi-fiでWebアプリに飛ばし計測する。
土壌のNPKまたはイオン濃度を計測できるセンサーをご存じの方が要らしたらコメント頂けるとうれしいです。

使うもの

・Raspberry Pi2 Model B
・Micro SDカード
・ブレッドボード
・ジャンパー線
・無線LAN USBアダプタ GW-USNano2
・10bit 8ch ADコンバータ MCP3008
・抵抗 10Ω~1MΩ のセットで1000円くらいのもの
・LED 動作確認用 10個100円くらいのもの
・照度センサー TSL2561
・温度センサー LM60
・土壌湿度センサー Soil Moisture Sensor V2
※秋葉原とアマゾンで調達できます。
まずどのセンサー買えば良いのか分からず、いくつか試した結果このセレクトになりました。

ブレッドボードの配線(Fritzing)

cobit_sketch.png

次回はセンシングのコードを。。。

参考になった書籍

これ1冊でできる!ラズベリー・パイ 超入門 改訂第2版 Raspberry Pi Model B/B+/2対応
http://qq2q.biz/Adt6

電子工作入門以前
http://qq2q.biz/Adtb

Arduinoをはじめよう 第3版 (Make:PROJECTS)
http://qq2q.biz/Adti

このプラットフォームを自社のサービスとして作り上げたい。
このサービスを一緒に立ち上げてみたいエンジニアの方、一度クアッドに遊びに来てみませんか?

plants_south.jpg

quad
デザインとテクノロジーで新しい価値を作り出す。
https://quad.co.jp/
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