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Proxy環境化でのDocker for MacOS

最近はMacOSでもDockerが動くようになってより手軽に「仮想環境」を利用できるようになりました。これまではMacOS上でLinux環境やWindows環境を構築するのには、Parallesを使っていましたが、今後は開発環境のLinuxはDockerを使うようにしたいと思っています。こちらの方がリソースもEcoだと思いますので。

で、ふと、Proxy環境下でDockerを利用していて、ハマったことがあったので、メモしておきます。

proxyの状況が変わったら docker.app をリスタートする

ということです。

Docker.app の proxy 設定

dockerproxy.png

Docker for MacではタスクバーにあるPreferenceからProxyの設定をGUIで行うことができます。が、「User system proxy」を選択していても、Dockerがスタートするときにシステムの設定を読み込み、その後ネットワーク接続やネットワークの環境が変わっても動的には変更されないようです。

dockermenu.png

わかっていれば、docker pull などで registory を見に行った際に Proxy関係のエラーがでてくるのですぐ気づきますので、適宜 restartするか、Quit/Startしてやれば良いです。