- デモ(ポートフォリオ):
https://ユーザー名.github.io/リポジトリ名/ - リポジトリ(GitHub):
https://github.com/ユーザー名/リポジトリ名
改善ログは「成長の証拠」になります。
Before/Afterで差分を見せるだけで、説得力が一気に上がります。
この記事でやること(3行)
- 改善ログの「型」を作る
- Before/Afterで差分を見せる
- 1作品に2〜3項目だけ書く
対象読者
- 作品の説明が弱いと感じる人
- 「作りました」で終わってしまう人
- 成長や工夫を伝えたい人
0. 改善ログの基本形(まずこれだけ)
**「Before → After → 効果」**の順で書きます。
例:
- Before:文字が詰まって読みにくい
- After:行間を1.7にして読みやすくした
- 効果:読むストレスが減った(自分でも読み返しやすい)
ポイント:**効果は“主観でもOK”**です。測定できていないなら「想定効果」で十分です。
1. 書く量は少なくてOK(2〜3項目で勝てる)
1作品につき 2〜3項目が読みやすくて強いです。
- Before:色が統一されていなかった
After:アクセントカラーを1色に固定(ボタン/見出し)
効果:ページ全体がまとまって見える
- Before:リンクが多く迷う
After:CTAを1つに絞った(「お問い合わせ」だけ)
効果:次に取る行動が分かりやすくなった
2. “良い改善ログ” と “弱い改善ログ” の違い
弱い例(抽象的)
- Before:見づらかった
- After:見やすくした
→ 何をどう変えたのかが伝わりません。
良い例(具体的)
- Before:本文が詰まって読みにくい(行間1.2)
- After:行間1.7+段落間に余白を追加
- 効果:長文でも読みやすい(視線が止まりにくい)
3. 作品ページに入れる場合(HTML例)
<section class="improvement">
<h3>改善ログ</h3>
<ul>
<li>Before: 文字が詰まって読みにくい → After: 行間1.7に調整 → 効果: 読みやすくなった</li>
<li>Before: CTAが複数 → After: 1つに絞った → 効果: 迷いが減った</li>
</ul>
</section>
4. そのまま使える「改善ログ」テンプレ
## 改善ログ(Before / After)
- Before:
- After:
- 効果:
- Before:
- After:
- 効果:
5. 公開前のチェックリスト(5分でOK)
- Before/Afterが具体(行間/余白/色/配置/導線など)
- 2〜3項目に絞っている(全部書かない)
- 効果が書いてある(主観でもOK)
- 可能ならスクショ(Before/After)を1枚ずつ載せる
まとめ
- 改善ログは Before → After → 効果 で十分
- 1作品 2〜3項目が読みやすくて強い
- “差分” を見せるだけで、成長が伝わる
次に読む
- 【超初心者】採用目線で見るポートフォリオのNG集(回避ポイント付き)
https://qiita.com/ko_nagai_0801/items/508f30debc947dedacfa
→ 「やりがちな落とし穴」を先に潰すと、改善が早くなります