作品や実績があっても、「次に何をすればいいか」が分からないと離脱します。
そこで、CTA(行動ボタン)を置いて、読み手を迷わせない導線を作ります。
デモ / リポジトリ(関連リンク:公開後に差し替えOK)
- デモ(ポートフォリオ):
https://ユーザー名.github.io/リポジトリ名/ - リポジトリ(GitHub):
https://github.com/ユーザー名/リポジトリ名
この記事でできるようになること(3行)
- CTAの「置き場所」の型が分かる
- ボタンの文言を迷わず決められる
- すぐ使えるCTAブロックを実装できる
0. 先に結論(CTAは2か所でOK)
- ファーストビュー直下(最初に行動できる)
- ページ下部(読み終わった後に行動できる)
1. CTAの最小テンプレ(コピペOK)
<section class="cta" aria-label="導線">
<h2>まずはここから</h2>
<p>制作のご相談・お問い合わせは、下記からお願いします。</p>
<div class="cta__actions">
<a class="btn" href="mailto:yourname@example.com">メールで連絡</a>
<a class="btn btn-outline" href="https://github.com/ユーザー名" target="_blank" rel="noopener noreferrer">GitHubを見る</a>
</div>
</section>
2. CSS(コピペOK)
.cta {
margin-top: 24px;
padding: 16px;
border: 1px solid rgba(0,0,0,0.12);
border-radius: 12px;
background: #fff;
text-align: left;
}
.cta h2 {
font-size: 16px;
margin: 0 0 8px;
}
.cta p {
font-size: 13px;
margin: 0 0 12px;
opacity: 0.9;
}
.cta__actions {
display: flex;
flex-wrap: wrap;
gap: 10px;
}
既に07で
.btnを定義している場合は、CTA側のボタンCSSはそのまま流用できます。
3. CTA文言のおすすめ(迷ったらこれ)
- メールで連絡
- GitHubを見る
- 作品を見る
- 見積もり相談
「次にやってほしい行動」をそのまま書くのが正解です。
4. よくあるつまずき
-
CTAが目立たない
→borderを少し濃くする orpaddingを増やす -
ボタンが押しづらい
→paddingを増やす(12px以上) -
リンクが不安
→ 外部リンクはrel="noopener noreferrer"を付ける
まとめ
- CTAは2か所(上と下)で十分
- 文言は「してほしい行動」をそのまま書く
- CTAがあるだけで離脱が減りやすい
次に読む
- 【超初心者】作品の改善ログの書き方(Before/Afterで伝える)
→ 導線が整ったら、次は「改善の積み上げ」を見せるとさらに信頼が上がります。
https://qiita.com/ko_nagai_0801/items/5f97545a9ec4077827db