はじめに
前記事で書いた通り、人生初めての転職をすることとなった。
ただし、次の環境はこれまでとは異なるもので、まずはWeb開発における一般常識を会得するところから始まる。以下の経験がないので、どうしてもオンボーディング後の立ち上がりについて解像度が低い。
- チームで開発した経験がない
- AWSの実運用経験がない
- フルリモートワークでの業務経験がない
「どこまでうまくやっていけるだろうか?」という漠然な不安もあり、ポエム・転職タグの記事をネットサーフィンしたり、新しい技術書を買ってみたり・・・と発散的な解決行動を行うようになってきている。
そこで、自分がやりたいこと、やるべきことを明確にした上で、具体的なアクションプランを作成した。
仮に入社後の立ち上がりに苦戦したとしても、「何が不安で、どう動いたか」を整理することは、後の振り返りにおいて有益な材料になるはず。
情報整理
- 自分の強みってなんだろう
- 知的好奇心と責任感
- キャッチアップ力
- 自分の弱みって何だろう
- 独力で解決したがる傾向があり、自分で抱えやすい
- 自分はどんなスキルを得たいのだろう
- チーム開発経験やチームの生産性の高め方
- AWS→Docker→Kubernetes
- 自分と職場の技術知識のギャップは何だろう
- チーム開発のレビュー、プルリクの出し方、適切なコミュニケーション
- リモートワークにおけるコミュニケーションの懸念は何だろう
- 各個人に自走力が求められる
- コミュニケーションコストが高い
- 自分がパフォーマンスを発揮できない状況ってどんなときだろう
- 「知らない」が積み重なると完璧主義が発動して欠乏状態(締め切り駆動)になってしまう
- 時間をかけるべきイシューの見極めが甘く、クオリティに満足できない
アクションプラン
- チーム開発関連の書籍を読む
- Scrapboxに読書記録を蓄積する
- Go言語の開発知識の総ざらい
- Go by Exampleを読む
- roadmap.shと照らし合わせながら現状の理解度チェック
- AWSの全体像を知る(AWS-SAA相当の知識)
- AWS Cloud Projectsを読む
- roadmap.shと照らし合わせながら現状の理解度チェック
おわりに
何をすべきか具体化してみたが、結局のところは基礎教養をつけておきましょう、ということになりそう。「自走できるとは何か?」を考えておくのもいいかも(自走プログラマー読み返すか・・・)。
次週の振り返りでは、以下の2点を評価軸として進捗を確認したい。
- どれくらいの時間で、どこまで実行できたか
- 不安要素はどれほど減っているか