はじめに
OutSystems Developer Cloud(以下ODC)の個人環境は今まで10日間の無料トライアル期間しか自由に使えませんでしたが、最近無制限で使えるようになりました。
本記事ではODCの環境構築手順についてご紹介します。
1.アカウント作成
以下のページの無償トライアルボタンを押します。
メールアドレスやパスワードなどの各項目を設定してAgree And Start Freeボタンを押します。

設定したメールアドレスに招待メールが届くので、メール内のActivate accountボタンを押します。

Start buildingボタンを押すと開発画面へ遷移します。

2.ODC Studioをインストール
一部の機能はブラウザ上から利用できますが、メインの開発作業はODC Studioというアプリから行います。
先ほどの画面の右上からダウンロードしましょう。

ダウンロードが完了したらODC Studioを開き、Organizationに環境名を入力してContinue In Browserボタンを押します。
環境名は上記画面のURLのpersonal〜devの部分をコピペしましょう。

ブラウザが開くのでGo back to ODC Studioボタンを押します。

これでODC Studioの設定も完了です。

最後に
今まではOutSystems11(O11)を利用した記事を投稿していましたが、ODCが自由に使えるようになったので今後はODCの記事メインで投稿していこうと思います。
O11もODCも開発のやり方に大きく違いはないので今までO11を利用していた方は、この機会にぜひODCを使ってみてください。


