はじめに
🎯 ヒーローズ・リーグ とは
- ヒーローズ・リーグは、一般社団法人MA が主催する日本最大級の開発コンテスト。2025年で20年目を迎えます。([note(ノート)][1])
- プログラミング、ハードウェア、XR、アート、UI/UX、社会課題解決系などジャンルは多岐にわたり、「何を作るか」は参加者の自由 — 技術力や完成度だけでなく、「アイデア」「チャレンジ精神」「ワクワク感」が高く評価されるのが特徴です。([Heroes League][2])
- 2025年も「誰でもヒーローになれる」 ―― “Make Wow / Feel Wow(「作ったから見て!」「これはすごい!」)” をテーマに作品募集が行われています。([Heroes League][2])
🏅 リーグ構成と賞の仕組み
ヒーローズ・リーグ 2025 では、作品を応募する際に「リーグ」を選びます(1作品につきどちらか一つ)。
- MAリーグ — 決勝進出後、オンラインでプレゼン発表 → ヒーロー選出 ([Heroes League][2])
- オンラインリーグ — 決勝進出後、オンラインでの動画審査 → ヒーロー選出 ([Heroes League][2])
そして受賞される賞は多様。2025年は60〜70以上の賞が用意されており、技術力だけでなく、アイデア・コンセプト・社会性・遊び心など、さまざまな観点から選ばれます。([一般社団法人MA][5])
主な賞のカテゴリ例:
- MAヒーロー / オンラインヒーロー
- ルーキーヒーロー(決勝進出作品の中から選出)
- あらびきヒーロー(ものづくり歴3年以内の作品限定)([Heroes League][2])
- プチヒーロー賞(スポンサー企業や個人スポンサーによる特別賞)([一般社団法人MA][5])
- コミュニティサポーター賞 / メディアサポーター賞 /テクニカルサポーター賞など、多様な切り口から賞が出される仕組み。([Heroes League][2])
個人スポンサー制度があり、“誰かの作品を応援する”という立場で賞を設けられるのも、他にあまりない特徴です。([note(ノート)][1])
ネオ・ノラハック賞とは
個人スポンサー賞のネオ・ノラハック賞の選考会〜選考結果に至るまでの経緯をまとめます。
ネオ・ノラハック賞は若い制作者を対象としています。
選考会の様子
ヒーローズリーグ2025の個人スポンサー賞である野良ハック賞、ネオ・ノラハック賞、ノラ・lディアアート賞の選考会の様子です。
スマートライト株式会社のオフィスをお借りして選考会を行いました。
主にLEDが使われていることを最低条件とする応募作品をすべてレビューしています。
LEDを使った電子工作を駆使した多岐にわたるユニークな作品を紹介しました。
各作品とも技術的な完成度や発想の面白さについて議論を交わし、最終的な結果は12月6日の決勝戦で発表されました。
動画 (YouTube)
音声解説 (NotebookLM)
選考結果
受賞したのは「光って回るルービックキューブスタンド」という作品でした。
特に小学二年生が制作したことや、ゴールドとシルバーのキラキラしたルービックキューブを回転・点灯させて鑑賞する「野良ハック」的な発想と実装が将来有望として高く評価しました。
この作品は教材を想定外に応用した独創的な事例で、全ての小学生に見てほしいです!(笑
動画 (YouTube)
音声解説 (NotebookLM)
さいごに
モノづくりを通して本当に楽しめるお祭りです。
来年も開催されることを切に願っています!
(もちろん、次回も個人スポンサー賞を提供します!)
授賞式 (2025.12.20)