- 🐹 もっちー (ハムスター)… AI はまだ勉強中。「それどういうこと?」と素朴に質問する生徒役
- 🦜 きなこ (セキセイインコ)… AI で調べものをこなす解説役。やさしく深掘りして教える先生役
この記事は2匹の掛け合いを書き起こした形式です。発言の先頭にいる絵文字+名前が話者です。
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🚀 何が起きたのか
もっちー: ねえきなこ、OpenAI がまた何か発表したって聞いたけど、今度は新しいモデル?
きなこ: ううん、今回はモデルじゃなくて 値段 の話なの。2026年7月30日から GPT-5.6 の API 価格が下がったんだよ。
もっちー: 値下げ!? それ、おやつ代に直結するやつじゃん!
きなこ: そう。しかも下げ幅が大きくてね。GPT-5.6 Luna が80%、GPT-5.6 Terra が20% の値下げなの。
💰 新しい価格(100万トークンあたり)
| モデル | 入力 | キャッシュ入力 | 出力 |
|---|---|---|---|
| GPT-5.6 Luna | $0.20 | $0.02 | $1.20 |
| GPT-5.6 Terra | $2 | $0.20 | $12 |
もっちー: Luna って入力が20セント? 1ドルもしないの?
きなこ: そうなんだよ。Luna は OpenAI の中でいちばん速くて安いモデルっていう位置づけで、Terra は「知能とコストのバランス型」なの。用途で選び分けてね、っていう構成になってる。
もっちー: で、性能のほうは削られてないの? 安くなったぶん、実は小さくなってましたーみたいなオチは?
きなこ: 公式のモデルページを見るかぎり、コンテキストは 105万トークン(最大入力92.2万・最大出力12.8万)。そこは Luna も Terra も同じなの。
⚡ Fast mode も追加
きなこ: もうひとつ、API 経由で Sol へ高速アクセスできる Fast mode が用意されたの。応答速度が大事な使い方向けだね。
もっちー: 速いほうがいいときと、安いほうがいいときで選べるってことか。なんか、だんだん電気の料金プランみたいになってきたな…
きなこ: 実際そうなの。どのモデルをどの用途に当てるかで請求額がぜんぜん変わる時代だから、値下げのニュースは「安くなってよかった」で終わらせずに、自分の使い方を一度見直すきっかけにすると効くよ。
✅ まとめ
- 2026年7月30日から GPT-5.6 の API 価格が改定(Luna 80%減・Terra 20%減)
- Luna: 入力 $0.20 / キャッシュ入力 $0.02 / 出力 $1.20(100万トークンあたり)
- Terra: 入力 $2 / キャッシュ入力 $0.20 / 出力 $12(同上)
- コンテキストは 105万トークン(最大出力 12.8万トークン)
- API から Sol へ高速アクセスする Fast mode が利用可能に
もっちー: 安くなったぶん、いっぱい試せるってことだよね!
きなこ: そういうこと。ただ出力トークンのほうが単価は高いから、長々と喋らせすぎには気をつけてね。
📌 公式一次ソース
公式発表の詳細はリンク先をご確認ください。
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