📺 この記事は YouTube チャンネル きなこもっちーのテック深掘り の動画解説記事です。
▶️ 動画はこちら → なぜ最強評価の中国AIモデルが株は「中立」なのか|目標株価HK$1,880
🐹🦜 この記事に登場する2匹
- 🐹 もっちー (ハムスター)… AI はまだ勉強中。「それどういうこと?」と素朴に質問する生徒役
- 🦜 きなこ (セキセイインコ)… AI で調べものをこなす解説役。やさしく深掘りして教える先生役
この記事は2匹の掛け合いを書き起こした形式です。発言の先頭にいる絵文字+名前が話者です。
はじめに
🐹 もっちー「ねえきなこ。中国のAIって、結局は安いだけのパクリでしょ?」
🦜 きなこ「その言い方ね、今日でたぶん変わるよ。先に事実をふたつ並べるね」
🦜 きなこ「ゴールドマン・サックスが50ページのレポートで、中国AIの長期的な勝者を名指ししたの」
🐹 もっちー「あの投資銀行が?それってつまり、中国のAIが世界一ってお墨付きをもらったってこと?」
🦜 きなこ「ところがね。独立した第三者が測った画像編集のランキングを見ると、話が逆なの」
🦜 きなこ「上位5つは全部アメリカ製。中国勢はそこに一本も入ってなくて、最上位でも8位なんだよ」
🐹 もっちー「えっ、言ってることが真逆じゃん。太鼓判なのか、実は下なのか、どっちが本当なの?」
🦜 きなこ「実はこの2つ、どっちも正しいの」
🐹 もっちー「どっちも正しいって、そんなことある?ぼく頭がこんがらがってきたよ」
🦜 きなこ「投資銀行が何を見て評価してるのか。そして中国モデルが本当に強い領域はどこなのか」
🦜 きなこ「この動画を最後まで見ると、中国AIの強さを自分で判断できるようになるよ」
🦜 きなこ「ゴールドマンが名指しした中国モデルが実際に何位なのかは、後半で数字を出すね」
なぜ投資銀行がAIモデルを格付けし始めたのか
🐹 もっちー「ねえきなこ、さっきから引っかかってるんだけどさ。銀行の人って、AIの強さなんて分かるの?」
🦜 きなこ「私もそこ、同じところで引っかかったの。先に言うとね、たぶん分かってないんだよ」
🐹 もっちー「え、分かってないのに勝ち負けを決めたの?それ、けっこう大丈夫じゃない気がするんだけど」
🦜 きなこ「勝ち負けじゃないの。そもそも投資銀行が中国AIモデルを格付けするのは今回が初めてで、2026年7月10日に始まったんだよ」
🦜 きなこ「書いたのはロナルド・キョンっていうアナリストが率いるチーム。題は『中国AI大規模モデル産業の長期的勝者は誰か』なの」
🐹 もっちー「長期的勝者は誰か、かぁ。で、その勝ち負けって何を見て決めてるの?賢さの順番じゃないの?」
🦜 きなこ「軸は3つあるの。1つ目が価格競争力。モデルを出す速さと、LMArenaっていう対戦形式の点数と、100万トークンあたりの値段」
🐹 もっちー「トークンって文字のかたまりだっけ。速く出せて、強くて、安いかってことか」
🦜 きなこ「そう。2つ目はコスト優位性。スループット、キャッシュヒット率、パラメータ活性化、粗利益率の4つを見るの」
🐹 もっちー「待って待って、いま並べたやつ、ぼく一個も分からんかった」
🦜 きなこ「全部、工場の話に置き換えられるんだよ。一度にどれだけ捌けるか、前の答えを使い回せるか」
🦜 きなこ「毎回モデル全部を動かさずに済むか、そして売った分で手元にお金が残るか」
🦜 きなこ「3つ目が財務体力。手元の現金、借金を引いたネットキャッシュ、会社の評価額なの」
🐹 もっちー「……あれ?なんか変だぞ。いま並べてもらったやつ、性能の話ってほとんど出てこなかったよね」
🐹 もっちー「点数の話、さっきのLMArenaひとつだけやん!あとぜんぶ金の話やんけ!」
🦜 きなこ「そこに気づけたら十分。評価してるのは賢さじゃなくて、商売として続くかなの」
🐹 もっちー「学力テストじゃなくて、会社の健康診断みたいなことか。賢さじゃなくて体力を見てるんだ」
🦜 きなこ「近いね。どれだけ賢くても、赤字で燃え尽きたら使い続けてもらえないから」
🦜 きなこ「銀行が知りたいのは、そのモデルが何年か先も残ってるか。だから財布の中身まで見るんだよ」
🦜 きなこ「この3軸で選ばれた勝者候補が3社。ところが、いちばん評価が高いはずの会社だけ、株の判断が中立なんだよ」
選ばれた3社と、レーティングの捻れ
🐹 もっちー「ちょっと待ってや。いちばん評価が高い会社の株が中立って、それ完全に矛盾してるやん!」
🦜 きなこ「その引っかかり方、合ってるんだよ。私も最初、まったく同じところで手が止まったの」
🦜 きなこ「だから順番に見ていくね。まずゴールドマンが長期の勝者候補として名前を挙げた3社から確認するね」
🐹 もっちー「3社?どこが選ばれたのか気になる。ぼくでも名前を知ってる会社って入ってるの?」
🦜 きなこ「香港に上場してる智譜AI、英語だとZhipu。それと非上場のDeepSeekとByteDance、この3社なんだよ」
🐹 もっちー「DeepSeekは聞いたことある。でも上場してない会社まで勝者候補に入れるんだ?」
🦜 きなこ「株を買えるのはZhipuだけ。でもこのレポートは投資先を選ぶ前に、産業として誰が生き残るかを見てるの」
🐹 もっちー「じゃあ3社は横並びで強いってこと?三つとも同じくらいすごいってこと?」
🦜 きなこ「ZhipuとDeepSeekは、文章を扱う土台のモデル、基盤モデルで最強って位置づけられたの」
🐹 もっちー「最強って、AlibabaとかTencentより上ってこと?あの辺、すごく大きい会社だよね」
🦜 きなこ「うん、その2社を上回るって書かれてるの。市場に出す速さと、対戦形式のスコアが効いてるみたい」
🐹 もっちー「じゃあByteDanceは?TikTokの会社だよね。あそこも文章で強いの?」
🦜 きなこ「ByteDanceは画像や動画を作る方で一番いいって評価なの。文章じゃなくて、そっちで名前が挙がったんだよ」
🦜 きなこ「ゴールドマンはこの流れを、DeepSeekの時代からZhipuの時代へ移った、って表現してるんだよ」
🐹 もっちー「主役が入れ替わったってことか。で、その入れ替わった主役の株は、どう言われてるの?」
🦜 きなこ「株の判断だと、MiniMaxは買いで目標株価はHK$860。Klingを作った快手も同じく買いなの」
🐹 もっちー「買いって、そのまま買っていいよっておすすめしてるってこと?」
🦜 きなこ「今の値段でも買う価値があるって意味なの。でもZhipuだけは中立で、目標株価はHK$1,880なんだよ」
🐹 もっちー「最強って言われた会社が中立って、どういうこと?やっぱりぼくには納得できないよ」
🦜 きなこ「その答えは、同じレポートの25倍っていう数字を正しく読むと見えてくるの。よく取り違えられてるんだよ」
「25倍成長」の正体と、Neutral の理由
🦜 きなこ「さっきの引っかかり、覚えてる? 基盤モデル最強って言われた Zhipu だけ、株の判断は中立だったよね」
🐹 もっちー「そうそう、それだよ。最強なのに中立って、ぼくずっと変な感じがしてたんだよね」
🦜 きなこ「答えの前に数字を置くね。中国AIモデルのAPIとサブスクの収益、2026年で約350億元なの」
🐹 もっちー「億元って言われてもピンとこないよ。ぼくの単位だと、ひまわりの種で何粒ぶんなの?」
🦜 きなこ「桁が大きすぎて感覚が壊れるよね。それが2030年には8,790億元、ドルだと約1,250億ドルまで伸びる予測なの」
🐹 もっちー「え、350億から8,790億!? ワイのざっくり計算でも25倍くらいあるやん、増えすぎやろ!」
🦜 きなこ「そこは合ってるの。879割る35で約25.1倍。レポートの“約25倍成長”はこの計算なんだよ」
🐹 もっちー「ってことは、AIが処理する文字の量も25倍に増えるってことだよね? それも同じ話でしょ」
🦜 きなこ「そこが取り違えの起きるところなの。1日のトークン消費の予測は約35兆から約460兆、倍率は約13倍だよ」
🐹 もっちー「えっ、13倍!? 25倍とちがう数字がもう一個あるの? ぼく完全に同じもんだと思ってた…」
🦜 きなこ「25倍は稼ぎの倍率、13倍は使われる量の倍率。同じレポートに並んでるから混ざりやすいの」
🐹 もっちー「うわ、ややこしっ! 数字って読み方で全然違うんやな。ワイ危うく言いふらすとこやったで」
🦜 きなこ「これ、私は“倍率の取り違え”って呼んでるの。倍率が二つ並んでたら、何の倍率かを先に見るんだよ」
🐹 もっちー「で、その25倍とさっきの中立って、どうつながるの? ぼくまだそこが空いたままなんだけど」
🦜 きなこ「Zhipu は2026年1月8日に香港へ上場したの。その後ハンセンテック指数が約28〜30%下がる中、株価は250%超も上がってる」
🐹 もっちー「250%超!? もう先に上がりきっちゃってるんだ。お祭りの後に着いた感じだよね」
🦜 きなこ「そこなの。示された目標株価は1株1,880香港ドルで、そこから先の伸びしろは約15%にとどまるの」
🐹 もっちー「あー、なるほど! モデルが最強なのと、株がこれから伸びるかは別の話ってことか」
🦜 きなこ「そう読めるの。株価の理由は私も断定はしないけど、これなら最強評価と中立評価は矛盾しないよね」
🦜 きなこ「じゃあ実力そのものは? ここからは誰でも見られる独立系ベンチマークの実測順位を出すね」
実測データで検証——中国モデルは何位なのか
🦜 きなこ「実はね、いちばん最初に言ったあの話には続きがあるの。上位5つが全部アメリカ製っていう、あれ」
🐹 もっちー「あっ、冒頭で言ってたやつだ。そういえばあれ、結局どういうことなのか聞いてなかったよね」
🦜 きなこ「そう。ただ順位を出す前に、先に分けておきたいことがあるの。ここを混ぜると必ず誤解するんだよ」
🐹 もっちー「分けておきたいこと? 画像の強さのランキングなんて、ひとつしかないんじゃないの?」
🦜 きなこ「画像を作る力と、画像を直す力。この二つはまったく別の順位表なの。作る方と直す方で並び順が変わるんだよ」
🐹 もっちー「えっ、別々なんかい!ワイ、ずっと同じ一枚の表やと思て見てたわ」
🦜 きなこ「使うのは Artificial Analysis っていう独立系の調査サイト。2026年7月時点のデータね」
🐹 もっちー「独立系? それって、モデルを作った会社が自分で言ってる強さじゃないってこと?」
🦜 きなこ「そう。第三者が同じお題で出力を見比べて点をつけてるの。その点数を Elo って呼ぶんだよ」
🦜 きなこ「勝ち負けを積み上げた強さの目安ね。まず作る力の方、ByteDance の Seedream 4.0 は1188.43点」
🦜 きなこ「この点数で、79モデル中13位なの。上位10本の中にも入ってないんだよ」
🐹 もっちー「じゅ、13位……えっ、じゃあやっぱり中国のモデルって下じゃん。がっかりだよ」
🦜 きなこ「決めるの早いの。直す力の順位表を見ると、差はもっとはっきり出てるんだよ」
🦜 きなこ「上位5つは全部アメリカ製。1位が OpenAI の GPT Image 2 で1258点」
🦜 きなこ「2位も同じ OpenAI の GPT Image 1.5、3位が Google の Nano Banana 2 なの」
🦜 きなこ「4位は Microsoft、5位もまた Google。中国勢の最上位は Tencent の8位なんだよ」
🐹 もっちー「なんやそれ、ほな中国、上から下まで完全に負けてるやん!」
🦜 きなこ「Kling でも10位前後ね。でもね、その Seedream、前は1位だった時期もあるの」
🐹 もっちー「えっ、1位だったの? さっきの話と逆じゃん……ぼく、どっちを信じたらいいの」
🦜 きなこ「順位は毎日動くの。だから劣化コピーも世界トップも、どっちも雑な言い方なんだよ」
🐹 もっちー「うーん……でもさ、トップじゃないのに、なんでアメリカの会社が中国のモデル使い始めてるの?」
🦜 きなこ「そこなんだよ。1位じゃないモデルの利用シェアが、半年で倍以上に増えてる実測データがあるの」
1位じゃないモデルが選ばれる理由
🐹 もっちー「ねえきなこ、さっきの話に戻るけど。トップじゃないのに、なんでアメリカの会社が中国のモデルを使うの?」
🦜 きなこ「そこが今日いちばん面白いところなの。順位表だけ見てると、その動きは絶対に説明できないんだよ」
🐹 もっちー「そんなん安いからやろ?ワイかて同じや。同じもんなら安いほう選ぶに決まってるやん」
🦜 きなこ「半分は当たり。でもね、順番が逆なんだよ。安いだけじゃ、会社の仕事には使ってもらえないの」
🦜 きなこ「ゴールドマン・サックスは、中国の公開型モデルが世界最先端の非公開モデルに接近しつつあると評価してるの」
🐹 もっちー「公開型モデル?さっき言ってた、オープンなんとかってやつのこと?」
🦜 きなこ「オープンウェイトのことだね。モデルの中身が配られてて、自分の会社のパソコンで動かせるタイプなんだよ」
🦜 きなこ「そのモデルが、プログラミングと、AIに作業をまるごと任せる用途で、商売に使えるレベルに届いたの」
🐹 もっちー「へえ。一位じゃなくても、仕事にはちゃんと使えるレベルってこと?」
🦜 きなこ「そう。実際に使われてる数字も出てるの。オープンルーターっていう、いろんなAIを呼べる窓口があってね」
🐹 もっちー「窓口?いろんなAIが棚に並んでるお店みたいなもん?」
🦜 きなこ「近いね。そこでのDeepSeekの利用シェアが、2026年1月以降、約9%から20%近くまで上がったと報じられてるの」
🐹 もっちー「倍以上やん!ほんの半年でそんなに増えるんかいな!」
🐹 もっちー「あ、そっか。安いから選ばれたんじゃなくて、使えるようになったから、安さが効いてきたんだ」
🦜 きなこ「そこに自分で気づけたの、すごいと思う。この考え方には名前があってね、グッドイナフ臨界点っていうの」
🦜 きなこ「自分の用途に必要なラインさえ超えたら、あとは一番安いものが選ばれる。一位を買う必要はないの」
🐹 もっちー「あー、それわかる!ぼくもひまわりの種、美味しい中で安いのを選ぶもん」
🦜 きなこ「そういうこと。ただしこの話、鵜呑みにすると危ないの。今日の数字、実は原文そのものは見られてないんだよ」
数字の留保と、自分で確かめる方法
🐹 もっちー「ちょっと待ってや!ほな今日の数字、嘘やったってことなん?ワイ信じて聞いてたんやけど」
🦜 きなこ「嘘じゃないよ。でもね、どこまで確かかは数字ごとに違うの。そこを言わずに終わるのは嫌だから先に話すね」
🦜 きなこ「ゴールドマンの金額も、目標株価も、25倍っていう予測も、私はレポート本体を読んで話してるわけじゃないの」
🐹 もっちー「えっ、読んでないの?じゃあ、あの細かい数字はどこから持ってきたのさ」
🦜 きなこ「あの50ページのレポート、本体のPDFは一般には公開されてないんだよ。だから報道を通してしか見られないの」
🐹 もっちー「それって又聞きってことだよね。ぼく、ちょっと不安になってきたんだけど」
🦜 きなこ「一社だけの又聞きなら私も出さないよ。CNBCと中国の金融メディア、複数を突き合わせて数字が食い違わなかったの」
🦜 きなこ「だから今日ずっと、報道によればって付けてたの。あれ、飾りじゃないんだよ」
🐹 もっちー「あー、何回か言ってた気がする!聞き流してたけど、あれそういう意味だったんだ」
🦜 きなこ「逆に順位表のほうは、私がリーダーボードを直接見に行った数字なの。こっちの強さは別格だよ」
🦜 きなこ「ただ、こっちにも留保がひとつあるの。あのリーダーボードはライブ更新で、ずっと同じじゃないんだよ」
🐹 もっちー「ライブ更新?順位って、見るたびに勝手に変わっちゃうってこと?」
🦜 きなこ「変わるよ。さっき13位って言ったSeedreamも、前は1位だった時期があるの」
🦜 きなこ「だから自分で見に行けるようにしておくね。アーティフィシャル・アナリシスの画像編集リーダーボードなの」
🐹 もっちー「なるほどな。どこまで確かかを一緒に言うこと、それ自体が誠実さってことなんだね」
🦜 きなこ「ここまでの数字をつなげると、中国AIは強いのか弱いのかっていう問いの立て方そのものが間違ってたって分かるの」
まとめ
🦜 きなこ「じゃあ最後にまとめるね。今日の話、数字は3つだけ持って帰ってくれたら嬉しいの」
🦜 きなこ「投資銀行が見てた3軸、収益が25倍っていう予測、そして画像の順位表で13位なの」
🐹 もっちー「3軸と25倍と13位ね。うーん、並べるとバラバラに見えるんだけど」
🦜 きなこ「つながってるんだよ。格付けが見てるのは事業として続くか、順位表が見てるのはその瞬間の性能なの」
🐹 もっちー「あっ、見てるものが最初から違うのか!だからどっちも正しかったんだ」
🦜 きなこ「そう。重ねると答えが出るの。中国AIは劣化コピーでもないし、世界一でもないんだよ」
🦜 きなこ「テキストの基盤モデルと動画生成、それとコスト効率。この領域で競争力を持って、使われ始めてる段階なの」
🐹 もっちー「ワイ、最初に安いパクリやろって言うてたやん。あれ、撤回するわ」
🐹 もっちー「順位表だけ見てたら一生分からんかったよ。数字を並べて突き合わせて、やっと見えた」
🦜 きなこ「そこに気づけたのが、今日いちばんの収穫だと思うよ」
🐹 もっちー「つまり道具を選ぶときも、1位かどうかじゃなくて、用途に足りてて安いかで選べばいいんだ」
🦜 きなこ「それが今日の結論なの。順位は入り口で、決め手じゃないんだよ」
🐹 もっちー「……あ、そういえば飼い主、また新しいAIのサブスク増やしてたよね」
🦜 きなこ「たぶん考えてないね。増えるばっかりで、ひとつも減らないもの」
🐹 もっちー「まあ、おかげでぼくらのネタは増えてるけどね」
🦜 きなこ「ここで聞きたいの。あなたが今使ってるAIツール、選んだ決め手は性能?それとも値段?」
🐹 もっちー「コメントで教えてほしいな!みんながどっちで選んでるのか、すごく気になる」
🦜 きなこ「実はこの安くて十分な性能っていう流れ、中国の別のモデルでもっと極端な形で起きてるの。それはまた別の動画で」
きなこもっちーのテック深掘り では、AI/LLM を中心としたテック全般をハムスター(🐹 もっちー)とセキセイインコ(🦜 きなこ)の掛け合いで楽しく解説しています。
▶️ 動画で観る → なぜ最強評価の中国AIモデルが株は「中立」なのか|目標株価HK$1,880
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