はじめに
富士通Japanの松田です。この度のAWS Summit Japan 2026で、2026 Japan AWS Top Engineersに表彰されました!
もともとは2026 Japan AWS Jr.Championsに応募していたのですが、Top Engineersにも応募したところそちらで表彰いただくことになり、結果的にJr.Championsを飛び級する形となりました。
⚠️ 注意点: Jr.ChampionsとTop Engineersは同時受賞することができません!
応募時に申請した活動内容
これまでの活動はQiitaにも投稿していますが、主に以下のような内容です。
業務での取り組み
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クラウドネイティブなサービス開発のリード
- 開発リーダーとして、所属組織初のAWSネイティブなサービス開発を担当しました
- PJやビジネス上の特性を踏まえた技術選定をおこない、組織全体の技術方針に影響を与えました
- 組織内であまり浸透していなかったブルーグリーンデプロイの仕組みを導入し、SLAに大きなインパクトを与えました(無停止運用の実現)
- Infrastructure as Codeの利用を推進し、開発効率を向上したことで、開発工数やコストの削減を実現しました
- 開発リーダーとして、所属組織初のAWSネイティブなサービス開発を担当しました
パブリックな発信活動
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AWS無料学習サイトの開発・公開
- AWS認定の無料学習サイトを公開しました
- 公開から1ヶ月で利用者数2,000人を突破、現在は利用者数4,000人超を達成しています
- Qiitaでも情報発信したところ、週間トレンド最高5位・いいね約200を獲得しました
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質問フォーラムでの回答
- AWS re:PostやQiitaなどで、合計6件ほどの質問に回答し、コミュニティ貢献しました
- Amazon Nova 2 Sonicなど最先端のサービスについて、ドキュメントを調べながら英語で回答しました
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年間50本以上のAWS関連ブログ記事を執筆、OSSツールの開発
- AWSに関するOSSツール等を開発し、その内容を発信しました
- 例: AWSドキュメントの品質を向上させるためのMCPサーバーの開発
- 例: AWS CDKのデプロイ結果を事前にビジュアルで確認できるツールの開発
社内での活動
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社内最年少でAWS認定全冠を達成
- その知見を活かし、事業部に認定資格の取得ノウハウを展開しました
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社内勉強会の開催
- Amazon Bedrockのナレッジベースを使ったRAGシステム構築(マルチテナントRAG SaaS)について、技術選定のプロセスから実装面まで解説しました
- AWSのホワイトペーパーの内容も含めて解説し、初心者から上級者まで満足できる内容としました
これらの活動は具体的なAWSビジネスに直接貢献した訳ではありませんが、AWSコミュニティへの還元は間接的に(日本や世界全体の)AWSビジネス拡大に繋がるとしてアピールしました。
Jr.Championsについて
Jr.Championsの方にも応募していたのですが、Top EngineersとJr.Championsの両方を受賞することはできないことがわかったため、Top Engineersの方で受賞しました。
もともとはJr.Championsにだけ応募するつもりだったのですが、申請するタイミングで先輩Championの方に「Top Engineersも応募してみたら?」と勧められ、急遽応募することにしました。
他社のエンジニアとの交流や育成プログラムなど、Jr.Championsとしての活動を楽しみにしていたので、それができないのは非常に残念に思います。いずれJr.ChampionsとTop Engineersの同時受賞も可能になれば嬉しいです。
一方で、ずっと目標としていたTop Engineersを表彰いただけたのは大変光栄に思っています。
これから一層身の引き締まる思いで、更に高みを目指していく所存です。
これからの活動について
これからはTop Engineerとして、国内だけでなく世界で通用するエンジニアを目指していきたいと思っています。いえ、世界一のエンジニアになりたいです。
そのために、Top Engineersとして次のような活動に注力していきます。
- 英語での情報発信
- 大規模イベントでの登壇
- AWS re:Postなど英語のプラットフォームでの質問回答
- AWS無料学習サイトの継続的なアップデート
- 私が制作しているAWS Deep Cutsというコンテンツの継続的なアップデート
- (AWS re:Inventにどうしても参加したい)
最後に
この表彰を受けて、これからは会社の「顔」として恥じないよう、発信の内容や質に一層の責任を持っていきます。