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JAWS-UG 初心者支部#17 「AWS勉強しNight!」参加メモ

はじめに

  • 長くやっている(初心者支部に行くと実はツッコまれるw)のですが、AWS資格は持っていない(過去に勉強しようと思ったことはあるものの。。。)ので、そろそろ資格取らないと・・・というところで、ちょうど勉強会が開催されることを知り、資格取得に関しては初心者だwということで参加してみました。
  • 著者の方のオススメの勉強を知ることができたので、非常に有意義な勉強会でした。
  • 以下メモです(登壇資料あるので、そちらを読むのがオススメw)。
  • ここ違うんじゃ?ってあればご指摘いただければ。。。

AWS資格教本著者セッション① ABEJA 村主さん

資料

リンク

なんで学ぶのか

  • 顧客への提供価値
    • 少ない時間で作れる、一人でできることが増える
  • 給料
    • 少ない時間、人数で高い価値を提供できるので増える
  • 新しい概念に触れやすい
    • Microserviceなど新しい概念に触れることで自分のノウハウになり、今後の業務に活きる
    • できる限り本番環境に投入し、失敗含めて学ぶことで多くの学びを得る
      • 失敗のコストが低いのもAWSの特徴かと

マインド

  • 勉強する -> まず触る(できれば本番投入する)
  • どんな内容でもいいからアウトプット(人に教える 発表する)
  • 過去経験
    • 価値があれば、説得可能
    • ex)Kubernatesを学びたかった
      • 本番環境で学びたかった
      • 個人・チームの成長のために多少の痛みは許容する
      • システムの中でも最重要のプライオリティをつけて導入
      • toBのシステムなので、「顧客の顧客」が困る部分には入れない
  • 触った後に体系的に学ぶ
  • AWS認定資格とは?
    • 現在9つ! Cert-Roadmap-v8.5.db9614f946c47c0504f1831dc6cb18f5683bcd08.png
    • 今回はFoundational(プラクティショナー)、Associate(ソリューションアーキテクト、デベロッパー、SysOpsアドミニストレーター)について
      • プラクティショナー -> 営業とか非エンジニア
      • ソリューションアーキテクト -> アーキテクト
      • デベロッパー-> 開発者
      • SysOpsアドミニストレーター -> 運用担当者
  • メリット
    • 体系的に学べる
    • 最低限の知識(お作法)を示せる
    • 世界で運用する技術(re:Invent、海外のエンジニアと話した結果)
    • 限定グッズもらえたり、認定ラウンジに入れる
    • 日本・世界で人気の資格

HowTo

Tips

  • AWS Well-Architected
    • 一番大事 この枠組みをベースに試験が作られている
    • おすすめ
    • 初めは概念を学ぶ
    • 次にAWSのサービスを知り、どのようにAWS Well-Architectedに準拠しているか、できるかを理解する
    • 自社サービスを1歩ずつ再設計するのが一番理解しやすい
  • なぜそのサービスが提供されたのかを考える

    • だいたいBlackbeltの冒頭に書いてある
    • そのサービスがなかった何が困るかを考える
      • ユースケースの逆算
        • S3がなかったら?どう補う?
        • RDSがなかったらをどう補う?
    • 機能で覚えるのではなく、思想で覚える
      • 例)スポットインスタンス
        • なぜやすくなるのか
        • どうすれば安く利用できるのか
          • 複数のインスタンスやAZを選ぶことで、価格高騰リスクを分散する
  • 本は万能ではない

    • ProxyやDNS、NAT、CDNなどのAWSのサービスの前提となる技術は分量の関係で描ききれていない
    • 理解でききれていないところは、別途自分で深掘りする必要あり

AWS Well-Architected

  • クラウドでの一般設計原則
  • 柱ごとの設計原則(運用上の優秀性、セキュリティ、信頼性、パフォーマンス効率、コスト最適化)

AWS資格教本著者セッション② NRIネットコム 佐々木さん

資料

リンク

紹介

  • 8冠 プラクティショナー昨日取得!
  • 色々本書いています
  • オレンジ本と水色本が売れている
  • 緑本、ノリノリで書いたけど、一番売れてない
    • 書いてる途中にどんどんAWS進化していたのが辛かった

AWS勉強方法

  • 動機付け
    • 給料あげたい etc..
  • 目標の具体化
    • 目標設定が命
      • 漠然とした目標設定すると失敗する
      • 達成度がわからないので、モチベーションの維持が難しい
        • ゴールを明確にする

勉強教材の選択

  • AWS公式サイト
    • 分量多いので大変
    • まず概要とFAQ読んでみる。FAQにはよく聞かれるであろう内容が書かれている
    • 日本語化されているけど、最新サービスだと更新遅いケースあり
  • Blackbelt
    • サービスを使う際は、まずこれを読む
  • オンラインセミナー
    • 動画のダウンロードもできるけど、英語で聞くのは大変らしい
  • AWS本各種
    • テーマ読者層を設定、網羅率高い
    • 最初から読むと一通りマスターできるはず
  • クラメソさんのブログ
    • 感謝しつつ読む

技術書の読み方

  • Googleはキーワードを知らないと調べられない
  • 初心者は本
  • 目次を読む
  • 15分〜30分かけて、パラパラとめくる
  • ピックアップして読む
  • 手を動かして、実際に試す
  • 脳内にインデックスを作る
  • 必要になったら振り返る

実際に手を動かす

アウトプット

  • 気になったキーワードをTweetする
  • blogを書く

セキュリティ

  • 手を動かすのは良いが事故が起きると大事になる
  • 権限を奪われて、リソースの不正利用される
    • アクセスキー起因が多い
    • ex) 高スペックのインスタンスを起動されて、BitCoinの採掘をされる
    • 1回は助けてくれる(2回目は悲しい目になる可能性が高い by AWSJ亀田さん)
  • 最低限
    • アクセスキーの取り扱い
    • IAMには最小権限付与
    • 強い権限を付与したIAMユーザーにはIP制限
    • プログラム用の権限は最小権限の別のIAM用意
    • IP制限すると、AWSコンソールで一部サービスが使えなくなる
    • プログラムに埋め込む必然性なし
    • GitSecret
    • 可能であれば使用リージョンを制限する

AWSJ 亀田さん

NightSchool

割愛(すみません)

試験勉強の仕方とか

  • 勉強方法
    • 公式ドキュメント(PDF)とかBlackbeltを読む
    • ハンズオン(Serverlessのハンズオン)をやってみる
    • 自身が関わっている業務をAWSへ移行する想定で想定設計を行う
    • 対策本を購入する
    • 模擬試験を受ける(過去問はないとのと)
    • 有償トレーニングを受ける
    • 亀田さんも本を出すとのこと

結論

対策本3冊買って読む まずはそこから

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