ハンズオンパート2
今回のお題は「EC2を使わず、S3のみでWebサイトを公開する。」です。
今回もchatGPTを使いながら、実際にAWSを動かしてみました。
以下、chat GPTの指示。
実践②:S3 静的Webサイト構築【完全手順】
ゴール
EC2なし
サーバー管理なし
ブラウザでWebページ表示
全体像(先にイメージ)
[ Browser ]
|
HTTP
|
[ S3 Bucket ]
👉 これだけです。超シンプル。
STEP 1|S3 バケットを作成する
AWS コンソール
検索 → S3
バケットを作成
設定内容(重要)
項目 設定
バケット名 my-static-site-あなたの名前
リージョン 東京(ap-northeast-1)
オブジェクト所有者 ACL 無効(そのまま)
パブリックアクセス ❗ すべてのチェックを外す
⚠️
「パブリックアクセスをブロック」の
チェックを外すのが最大のポイントです。
確認チェック
☑「現在の設定で〜公開される可能性があることを承認します」
👉 バケットを作成
STEP 2|HTML ファイルを用意する
ローカルPCでOK
メモ帳を開く
以下を貼り付け👇
S3 Static SiteHello AWS S3!
EC2なしで公開しています。
ファイル名を
index.html
で保存
STEP 3|S3 にアップロード
作成したバケットをクリック
アップロード
index.html を追加
アップロード
STEP 4|静的Webホスティングを有効化(超重要)
バケット → プロパティ
一番下までスクロール
静的ウェブサイトホスティング
編集
設定
静的ウェブサイトホスティング:有効
ホスティングタイプ:静的ウェブサイト
インデックスドキュメント:
index.html
👉 変更を保存
STEP 5|バケットポリシーを設定(公開用)
バケット → アクセス許可
バケットポリシー
以下を貼り付け👇
(バケット名は自分のものに変更)
{
"Version": "2012-10-17",
"Statement": [
{
"Sid": "PublicReadGetObject",
"Effect": "Allow",
"Principal": "",
"Action": "s3:GetObject",
"Resource": "arn:aws:s3:::my-static-site-あなたの名前/"
}
]
}
保存
⚠️ 警告が出ますが 正常 です。
STEP 6|URL にアクセス 🌍
バケット → プロパティ
静的ウェブサイトホスティング
表示されている エンドポイントURL をクリック
👇 例
初歩的なミスでindex.htmlのファイル名ミスで最初エラーになってしまいましたが、何とか修正し、無事に成功しました。

