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【小ネタ】2019年以降、GooglePlayの子供向けゲームアプリに○○を実装してはいけない

2019年のある日、GooglePlayに公開している子供向け(Designed for Families)アプリが子供向けから削除されました。

ダッシュボードは以下です。

スクリーンショット 2019-01-16 20.54.30.png

メールは以下です。

スクリーンショット 2019-01-16 20.10.49.png

「Googleログイン処理があるのでだめ」とのことです。

審査ではなく公開中のものを削除されたので重要度が高そうでした。

「Googleログインなんてしていたかな?」と思って画面を見ると..

screenshot1 screenshot2 screenshot2

たしかに実績やリーダーボードを出すためにゲームサービスにログインしていた!

デベロッパーポリシーセンター: ファミリー

https://play.google.com/about/families/#!?zippy_activeEl=families-policy#families-policy


API と SDK: アプリが API や SDK を利用する場合、すべて正しく実装されている必要があります。

子供だけを対象としているアプリの場合、子供向けサービスでの使用が承認されていない API や SDK を利用することはできません。これには、Google ログイン(および、Google アカウントに関連付けられたデータにアクセスする各種 Google API サービス)や、Google Play ゲームサービス、OAuth テクノロジーを使用して認証や承認を行う各種 API サービスなどが含まれます。


泣く泣く子供向けアプリから除外しました。

(PlayゲームサービスのプラグインをUnityのAssetStoreで買ったのに。。)

(セットアップも大変だったのに。。)

スクリーンショット 2019-01-16 20.59.14.png

Google Playのゲームサービスなので安心して実装していましたが

まさかの自社サービスを拒否するポリシー変更で驚きました。

子供向けアプリを開発中の方がいたら『Google Playゲームサービス』は実装しないように注意しましょう。

おわり。