||= を見かけたので調べてみた。
=だけならいつも通りのはずが、前に||がついていたので違いをメモ。
nilガードというらしい。
@current_user = User.find(session[:user_id])
上記だと、@current_userにUser.find(session[:user_id])を代入することになる。
@current_user ||= User.find(session[:user_id])
一方||=だと、@current_userがnilまたはfalseの場合の時のみUser.find(session[:user_id])が代入される。
つまり、||=の場合は正しい値が入っていれば、代入されない。