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JavaOneはOracle Code Oneになったよ

この記事はSRA Advent Calendar 2018の1日目の記事です。

こんにちは! 関西事業部の佐々木です。


JavaOneはOracleCodeOneになりました

世界最大のJavaのカンファレンスといえばもちろんJavaOneです。

1996年から20年以上続いてきたカンファレンスですが、今年2018年はJavaOneではなくOracle Code Oneという名前になりました。

内容もJavaOneの時に比べJava以外の言語やその他技術などをテーマとしたセッションが増えました。

一応JavaOneの時からJava以外のテーマのセッションも一部ありましたが、ScalaやKotlinなど少しはJavaに関連するものがほとんどです。

私の個人的な印象ですが、JavaScriptに関するセッションが特に増えたように思います。

また、JavaOneは例年5日間だったのがOracle Code One2018では4日間になっていました。

来年のOracle Code One2019も、あるいはその後もずっと4日間となるのかどうかはわかりません。


印象に残ったセッション

Oracle Code Oneではたくさんのセッションを聞きましたが、特に印象に残ったセッションは「Stop Using JSON Web Tokens」というタイトルのセッションでした。

というのも、仕事でJWT(JSON Web Tokenの略で"ジョット"と発音します)を使うことが多いからです。

最初は「わざと煽ったタイトルをつけたな」と思ったのですが、実際にセッションを聞いてみるとJWTとSession Cookiesを比較してSession Cookiesの方が良い点が多いから、Session Cookiesを使おうという結構マジメな内容でした。

セッションの内容は概ね納得したのですが、やはり改ざんチェックできるJWTにもメリットはあると思っています。

ただ、日本に返ってきてから少し調べてみるとJWTはその規格自体がアンセキュアな状態をもたらすだとかいう情報もあり、JWTの使用についてはもう少し慎重になったほうがいいのかなとも思うようになりました。

また、このセッションの最後には他の選択肢としてPASETOというものを紹介していました。JWTの欠点を色々解消しているようです。


自分に課したミッション

Oracle Code Oneのセッションの話しではないのですが、サンフランシスコに行くにあたって自分に2つのミッションを課しました。


  • Amazon.comで買い物する

  • 毎日同じバーに行く

「Amazon.comで買い物する」というのは、最近Amazonプライムで良く観ている「The Big Bang Theory」(略してTBBT)というシットコムのBlu-rayを買いたかったのです。TBBTは日本版のDVD/Blu-rayは発売されていなくて、オリジナル版を買おうと思っていました。

「オリジナルのBlu-rayでも日本のアマゾンで買えるんじゃないの?」と思う方もおられるかもしれません。確かにAmazon.co.jpでも売っていますがAmazon.comの価格よりかなり高額です。また、Amazon.comで買って日本に発送してもらうこともできるのですが高い送料や関税がかかり、やはり割高になります。

そこで、せっかくサンフランシスコに行くのだからAmazon.comで買ってホテルに届けてもらえばいいのじゃないかと考えたのです。

まずホテルのスタッフに「Amazonで買い物して届け先をこのホテルにしたいので預かってもらえるか?」と尋ねたら「OK!」と快諾してくれたのですぐに注文しました。

荷物はすぐに届き、無事1つ目のミッションを達成できました。

もう一つの「毎日同じバーに行く」というのは、毎日同じバーに行くことでバーテンダーさんと顔なじみになり、英語で会話を楽しもうという魂胆でした。

ホテルの近くにある「The Douglas Room」というバーがYelp(日本の食べログのようなサイト)でも評価が高く、とりあえずそのバーに行ってみました。するとすごく感じのいいバーで「よし、ここに毎日来よう」と決めました。

それから毎日そのバーに行ったのですが、バーテンダーさんが日替わりで変わるような店だったので顔なじみにはなれませんでした。

もし来年も行くようなことがあれば、今度は最初のうちは複数のバーをはしごして顔なじみになれそうな店の検討をつけてから絞ろうと思います。

以上、Oracle Code One2018参加メモでした。