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Oracle Code One 2020について

この記事はSRA Advent Calendar 2020の1日目の記事です。

こんにちは! 関西事業部の佐々木です。

今年のOracle Code One

1996年から20年以上続いてきたJavaOneは2018年からOracle Code Oneになりました。
去年のOracle Code One 2019まではずっとサンフランシスコで行われていたのですが、今年のOracle Code One 2020はラスベガスで開催する予定でした。
しかし今年は新型コロナウイルスの影響によりオンライン実施となりました。

セッションを視聴したい方へ

Oracle Code One 2020のオンラインセッションはここから見ることができます。

キャプチャ.PNG
Oracle Code Oneに興味はあるけど参加する機会がなかった方はぜひご視聴ください。

オンラインで良かったこと

Oracle Code Oneがオンラインで実施されたことによって良かったことがいくつかあります。

参加費がタダ

まずは何と言っても参加費が無料だということです。
Oracle Code Oneは参加料が10万円以上するのですが、今年は参加料はかかりませんでした。

経費がタダ

去年まではアメリカで開催されていたので日本から参加するには旅費・宿泊費などがかかります。しかもサンフランシスコのホテル代はかなり高額です。
旅費・宿泊費だけでも毎年だいたい20万ほどはかかってたのでかなり節約できます。
(私の場合費用はすべて会社持ちでしたが)

自宅でゆっくり視聴できる

会場まで足を運んでセッション開始前に列に並んだり、(人気のセッションの場合)空いてる席をさがしたりする必要が無く、家のPCでゆっくり視ることができます。

字幕付きでセッションを聴ける

オンラインはYouTubeで配信されたので、YouTubeの機能を使って字幕を表示したりできます。自動翻訳で日本語字幕にもできますが、私は英語の勉強も兼ねて英語字幕で視聴してました。

オンラインで残念だったこと

逆にオンラインで開催されたために残念だったこともあります。

セッションの数が少ない

これはオンラインそのものが原因ではないんですが、例年4~5日間で数百のセッションがあったのが今年は1日間だけで10程度セッションがあっただけでした。

現地の雰囲気や観光を味わえない

セッション会場でのスピーカーを生で観たり、オーディエンスのリアルタイムの反応なんかはオフライン開催ならではだと思います。
また、「蟹One」という日本からのメンバーが集まって蟹を食べたりするのが恒例なのですが、普段関西にいる身としては東京のJava技術者と直接会える貴重な機会でもあり、そういった場がないのはとても残念です。
さらに普段海外旅行を全くしない私にとって、Oracle Code Oneは海外の雰囲気を味わえる機会でもあります。
毎年Chipotleというメキシコ料理のファストフードの店に行くのですが、今年は食べることができず何を血迷ったのかChipotleのロゴのスマホケースを作ってしまいました。

IMG_4034.JPG

来年はどうなる?

アメリカは今も新型コロナウイルスが猛威をふるっています。
正直来年の現地開催も厳しいのではないでしょうか。

世界中の多くの人も同じかもしれませんが、早く新型コロナウイルスの脅威が落ち着いて平和な日が訪れることを願いたいと思います。
I wish you a Merry Christmas.

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