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FluentdDay 15

BeagleBoardでfluentdを使ってセンサーデータを集めてみた

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目的

家庭内の電力データを集めたい.できれば集めたデータを利用して消費電力も減らしたい.


BeagelBoardとは?

ARM(OMAP3)が載ったワンボードPCです.メモリが512MBと割とリッチ(?)です.


td-agent for BeagleBoard-xM

これは去年のKernel/VM Advent Calendar大江戸Ruby会議04を見て下さい.


どういう流れで集めてるの?



Arduinoに付けたセンサーをZigBee(Xbee)で収集マシン(BeagleBoard)に投げます.収集マシンに投げられたら,fluent-plugin-serialportを利用してデータを集めます.集められたデータはサーバにVPNを通してfluentdで送信されます.

データはサーバ側にとりあえずmongodb使って貯めています.そのうちGrowthForecastなど利用して可視化をしたいと考えています.


性能は?

これも大江戸Ruby04の資料を見ていただければ…

限界まで利用することはなさそうなので,そのうちfleunt-plugin-jubatusなどを利用してBeagleBoard上でも解析できたらいいなぁと言いつつ1年が経ちました!!!!!(キリッ


おち

このシステム動いてないです.

理由を聞きたい人は@katsyoshiにサケを奢って下さい

タイトル,fluentd casual talks#1とかぶってるの書き終わって気がついた…