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【四冠達成】CloudTech+ChatGPTで AWS Certified CloudOps Engineer - Associate (SOA-C03)に合格!

Last updated at Posted at 2026-01-30

はじめに

  • 結論:CloudTechChatGPT+Keepメモで AWS Certified CloudOps Engineer - Associate (SOA-C03)に合格
  • 受験日:2026/01/23(金)
  • スコア:823
  • 学習期間:約3週間
  • 使った教材:CloudTech、AWS公式ドキュメント、ChatGPT、技術ブログ
  • 勝因:CloudTech試験レベル問題の反復と、ポモドーロ法+ChatGPT要点メモ(ミルフィーユ方式)

AWS公式の試験情報は以下の通り。

  • 試験時間:130分
  • 出題数:65問(多肢選択・多肢応答)
  • スコア範囲:100〜1,000
  • 合格スコア:720
    (出典:AWS公式試験ガイドおよび認定ページ)

この記事でわかること

  • DVA合格後、約3週間でSOAに挑戦した学習プロセス
  • シフト勤務→通勤電車メインでも回せた勉強時間の作り方
  • CloudTech試験レベル問題+模試の具体的な使い方
  • ChatGPT+Keepを使った「ミルフィーユ式」復習のやり方
  • 本番で実際にやった時間配分と解き方の手順

試験データ(受験ログ)

  • 試験名:AWS Certified CloudOps Engineer - Associate (SOA-C03)
  • 受験日:2026/01/23(金)
  • 受験形態:テストセンター
  • スコア:823
  • 体感難易度:CloudTechと同じかちょっと難しい?
    • 知らないサービスも数問出たが、落ち着いて読めば2択には絞れそうなレベル
  • 所要時間:
    • 13:00 開始 → 15:10終了(130分フル。最後に見直し時間を確保)

前提:筆者プロフィールとゴール

プロフィール

  • IT実務経験:4か月
  • 業務内容:AWS関連の監視オペレーター(監視ツールのアラート対応など)
    • CloudWatch や Zabbix を日常的に触る程度
  • AWS設計経験:ゼロ
  • 保有資格:
    • AWS Certified Cloud Practitioner(CLF-C02)
    • AWS Certified Solutions Architect – Associate(SAA-C03)
    • AWS Certified Developer - Associate (DVA-C02)
    • LPIC-1
    • 応用情報技術者

SOAを受けた目的

  • 目的:AWSの設計・構築案件に関われるようになること
  • ゴールイメージ:
    • SOA合格を、設計・構築フェーズに関わるための足掛かりにする
    • 先月DVAは取得済みなので、SOA学習をSAP取得に向けたステップとする
    • 将来的には、年収アップ+設計構築メインの働き方を目指す

想定読者は、「SAA, DVAに合格して次はSOAを取りたい人」。

使った教材と役割分担

CloudTech

  • 役割:メイン教材(問題演習+簡易テキスト)

  • 使った範囲:

    • 試験レベル問題を全問解く(238問)
  • 進捗状況(試験直前の状態):

    • 未出題:0問
    • ミス:7問
    • 正解:112問
    • 自信あり:119問
  • 使い方:

    • ミスした問題は、解説と参考をしっかり読む
    • 途中から、間違えた問題はChatGPTに丸ごと貼って解説してもらう
    • 問題を「未出題 → ミス → 正解 or 自信あり」で回し、ゲーム感覚で進捗を可視化

本当はすべてを自信ありまで持っていきたかったが、時間とやる気の都合で断念

AWS公式ドキュメント

  • 試験ガイド・試験範囲のサービス一覧
    • 対象サービス一覧を一通り読み、知らないサービスはChatGPTで補完

ChatGPT

  • 役割:

    • CloudTechで間違えた問題の詳細解説
    • 各問題のポイントを1〜2行に要約してもらう
    • 知らないAWSサービスの概要確認
    • 知っているAWSサービスがDVAではどのように問われるか?もまとめてもらった
  • 使い方:

    • CloudTechの問題文と選択肢をそのままスクショで貼り付けて、「解説+要点1〜2行」を出してもらう
    • 出てきた要点をGoogle Keepにコピペし、通勤中に何度も読み返す

技術ブログ

  • 役割:
    • 個人ブログを読んで、AWSサービスの解説や実際の画面を参考にする

学習の流れ(約3週間)

勉強時間と場所

  • 期間:約3週間
  • 1日の勉強時間:
    • 仕事の日:1〜2時間
    • 休みの日:4時間前後
  • 勉強場所:
    • 平日:通勤電車内でスマホからCloudTech
    • 休日:近所の図書館で集中してCloudTechと復習

今月から格安simの契約設定を見直し、月30GBまで利用可能とした。
そのため、気兼ねなくモバイル回線で学習を継続できた。

夜勤勤務との両立

夜勤は落ち着いており、これまでより勉強時間は確保しやすかった

  • 対応:
    • 「毎日問題を開く」ことだけは絶対に守るルールにした
    • 時間が10分でも、1問だけでもいいので必ず触る
    • 「勉強を始めるまでの心理的ハードル」を下げることを最優先にした

CloudTech+ChatGPT+Keepで作る「ミルフィーユ学習」

基本サイクル

  1. CloudTechで問題を解く
  2. ミスした問題を中心に解説を読む
  3. よくわからない問題は、ChatGPTに貼って解説+要点1〜2行を作ってもらう
  4. 要点をGoogle Keepにコピペ
  5. 通勤電車や隙間時間に、Keepのメモを何度も読み返す

このサイクルを毎日回すことで、知識の層を何枚も重ねていく「ミルフィーユ」のような学習になった。

  • 一度で完璧に理解することはあきらめる
  • 代わりに、「今日も1枚だけ層を重ねる」という感覚で続ける

この学習法はSAAの試験勉強時に確立。
連続して資格取得できているため、この方法でやれそうだと自信に。

ポモドーロ導入でスコアが跳ねた話

SAAの試験勉強時から、ChatGPTに勧められてポモドーロ法を導入。
SOAでも同様に活用。

ポモドーロ設定

  • 25分:16問解く
  • 5分休憩
  • 上記を3セット(計48問)
  • 最後の25分で17問解いて合計65問
  • 5分休憩後、残り10分を見直しに使う

→ 本番と同じ「65問/130分」のリズムを、CloudTech模試で完全再現する形。

効果

  • 「1問あたりの時間感覚」が明確になり、焦りが減った
  • 25分ごとに区切ることで、集中力が最後まで持つようになった
  • この方法で、CloudTech模試のスコアも90%ほどに

本番当日の解き方と時間配分

当日の流れ

  • 07:00 起床
  • 12:45 会場着
  • 13:00 試験開始
  • 15:10 終了

解き方のルール

  1. 選択肢からおおまかに先に読む
    • 問題文に入る前に、「どんな選択肢があるか」「どのサービスが候補か」をざっと把握
  2. 1周目で全問マーク
    • 迷っても、必ずどれか1つにチェックを入れる
    • 自信がない問題にはフラグを立てる
  3. 2周目でフラグ付き問題だけ解き直す
    • 本番では、65問中26問にフラグが付いた
  4. 最後に全体をざっと見直し(20問前後までフラグを削った)

体感難易度

  • CloudTechと同じか少し難しいくらい
  • 知らないサービス名の問題も数問あったが、
    • 問題文の「目的」「制約」を丁寧に読み
    • 既知のサービスとの比較で消去法を使えば、選択肢を絞り込めるレベル感。

結果と振り返り

ドメイン別の結果

  • いずれの分野もコンピテンシーを満たしている判定

良かった点

  • CloudTechを短期間で集中的に回したことで、問われ方に強くなった
  • ChatGPT+Keepで要点を1〜2行に圧縮し続けた結果、復習効率が高かった
  • 「毎日問題を解く」という小さな習慣に絞ったことで、夜勤で生活リズムが変化して継続できた

もっとやっておけばよかった点

  • 問題を「人に説明するつもり」で、自分の言葉で解説する練習
    • 自分の中で理解できていても、言語化が甘い部分は、別の問題設定になると迷いやすいと感じた。

ここはSAA, DVAでも課題に感じていた。
自分はわりともくもくと勉強をするので、コミュニケーションや言語化は課題の一つだと感じる。
文章を書くのはわりと好きなので(腰は重いが)、その能力を口語につなげられればな、と思う。

合格後と今後のロードマップ

  • 次に受ける予定の資格:
    • AWS Certified Solutions Architect – Professional(SAP-C02)
    • AWS Certified DevOps Engineer - Professional(DOP-C02)
    • AWS Certified AI Practitioner (AIF-C01)
  • 目標:
    • 2026年中にAWS資格全冠を達成
    • 「All Certifications Engineer」として名前を載せる

そのために、今後は

  • 設計・構築フェーズに関われる環境へキャリアを寄せていくこと
  • 実務でAWSアーキテクチャに触れながら、上位資格の勉強を進めること

を意識して動いていく予定。

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