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1年間人生の軌跡を記録してみた話

はじめに

1年前ぐらいに書いた人生を可視化しようという個人的に作ったものを1年間続けてみた所感記事です。

やったこと

Google フォームに下表にある項目を1年間通して逐次入力していきました。元の記事から項目は少しアップデートしてかけた時間も記録するようにしました。また最終的には縦軸が幸福度、横軸が時間の人生グラフを作りたいと思ったので影響度だった項目は幸福度に変えました。
また重要なことですが、記録する対象はあくまで自分が残しておきたいものだけです。一挙一動すべて記録し続けるのは現実的ではないし疲れてしまうので。記録のために時間を掛けるのは生産的ではないとも思いました。

項目名 項目説明 必須項目
Title やったことが分かるタイトル
Done at やった日付
Happiness 人生においてどれぐらい幸せだったか(-10〜10で表す)
Spending hours やったことにかけた大体の時間(0.25h単位)
Category カテゴリ分類
Description やったことの詳細説明
Link 関連リンク

概要図

image.png

カテゴリについて

image.png
カテゴリ分けについてはざっくりこんな感じで分けています。フォーマットとして、「大分類名(小分類名)」という形にしていて、Google データポータルで見たときに下記のような計算フィールドを使えば大分類名の項目のみを抽出できるからです。

REGEXP_REPLACE(Category, '(.+$', '')

結果

Google フォームで入力したデータはスプレッドシートにDBライクな構造で記録されているのでGoogle データポータルでグラフ化することができます。今年の結果は下図のようになりました。また見た目のテンションを上げるためにところどころ英語にしてます。ぱっと見かっこいいしね。
image.png
グラフを見ると11月が一番幸福な月でしたとか、コロナなのに遊んでばっかなのがバレて恥ずかしいとか、1年間振り返っていろいろな気付きを得ることができると思います。来年はインプット・アウトプット増やしてもっと生産的な活動ができるようになるといいですね。前年比で増えてるかどうかも分かるので来年の目標を数値に落とし込めるのは大きな利点かなと思います。

1年間続けての感想

運用コストが低いことは非常に良かったです。フォームのメンテも気軽にできますし、入力したあとやっぱりもっと幸福度高いなーと思ったときでも Spreadsheet なので変更が容易でした。
運用としては徐々に入力するのが気持ち面倒になっていき、週末まとめて一週間の出来事を入力するというかたちになりました。ただ、当初の想定通り記録をし続ける手間が小さかったのでそこまで苦ではなかったです。
当初は1週間間隔でレポートを見てやることを改善していければいいと思ったのですが、1週間だと出来事が少なく、あまり身振りを改善することができませんでした。1ヶ月、1年の間隔で見る分にはふりかえるには充分な示唆があるので、長期的な数値を見るツールとして活用していければいいと思います。
将来的に10年、20年続けて行って人に話せられる人生グラフを気長に作っていきたいと思います!

kaku10
YDD (Yaritaikoto Driven Developer)
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