どうも、カーブミラーです。
今回は、人間とGPT-4(オムニ含む)とDALL-E3のあいだのPromptの流れをまとめました。
本記事は、ChatGPT(有料版)
+DALL-E3で行なっております。
画像はありません。あしからず。
まずは、ニュース。
X-Twitter のGrokに
画像生成機能が登場するらしい。
ただし、
中身はMidjourneyらしい。
ビッグニュース
たぶんですが、
有料ユーザーだけでしょうね😅
私は無課金ユーザーですから
Grokも触れていませんし😸
次は、SNSの問題に対すること。
SNSで
誹謗中傷を受けたら
参考にしてください。
SNS上での誹謗中傷の証拠の残し方
今のところ、
私には必要なし。
でもこういうのは
いつどこでなるか
わかりません。
災害と考えておきますか。
さて、本題です。
といっても
今回は、
ユーザーと
GPT-4とDALL-E3の
あいだの流れを
まとめただけです。
まぁ、まとめたのは
ChatGPTさんですけどね😅
ChatGPT
あなた(日本人ユーザー)とGPT-4およびDALL-E 3との間のプロセスは以下の手順で進行します:
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ユーザーからのリクエスト: あなたが日本語で特定の画像生成や質問についてリクエストします。
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GPT-4による解析と翻訳: GPT-4はあなたのリクエストを解析し、必要に応じて内部で英語に翻訳します。この翻訳は特に、DALL-E 3に送るPromptが英語でなければならないために重要です。
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Promptの作成: GPT-4は解析した内容を基に、詳細な英語の画像生成指示(Prompt)を作成します。
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DALL-E 3への送信: 作成されたPromptはDALL-E 3に送られ、画像生成プロセスが開始されます。
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画像の生成: DALL-E 3はPromptに基づいて画像を生成し、その画像はGPT-4を介してユーザーに提供されます。
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画像の説明と和訳: 生成された画像についてGPT-4が説明を加える場合、その説明を英語から日本語に翻訳して、ユーザーに提供します。
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フィードバックと再生成: もしユーザーが画像の修正や追加のリクエストを持っている場合、そのフィードバックに基づいてGPT-4は新たなPromptを作成し、再びDALL-E 3に送信して画像を生成します。このサイクルはユーザーが満足するまで続けられます。
この一連の手順を通じて、あなたのリクエストに応じた画像が生成され、必要に応じて言語の壁も乗り越えて対応されます。
はい、想像どおりです。
でも、
知ってるのと
知らないとでは、
大きな差が生まれます。
みなさんの
作品制作の糧に
なれば、幸いです。
今回は、ここまで。