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Mac用のセパレートキーボードを購入した

肩こりがひどくて悩んでいたところ、セパレートタイプのキーボードがよいというのを聞いて買ってみました。(参考:健康なプログラマーはセパレートキーボードに向かう)

今まではMac純正のJIS配列のキーボードを使っていたのですが、購入したキーボードはUS配列なので、Karabinerというアプリを使って、キーのリマップを行いました。

ここでは、その設定をメモしておきます。

購入したキーボード

Kinesis Freestyle2 Keyboard [KB800HMB-us-20] 【キネシス フリースタイル2 (20インチ) Mac版】

41H6mvrjqLL._SX355_.jpg

必要なもの

  • Karabiner - キーリマップアプリ。無料でインストールできます。

キーボードの種類をANSIにする

システム環境設定 > キーボード > キーボードの種類を変更 > ANSI(米国その他)

Caps lockキーをControlキーに変更する

システム環境設定 > キーボード > 修飾キー > Caps LockキーにControlを割り当てる > OK

スクリーンショット 2016-04-29 19.00.29.png

「英数キー」と「かなキー」を使えるようにする

Karabinerで以下の設定を行います。

スクリーンショット 2016-05-04 19.51.15.png

すると、左コマンドキーが「英数キー」に、右コマンドキーが「かなキー」になります。「英数キー」、「かなキー」はコマンドキーだけを押下したときだけ有効で、コマンドキーと他のキーを同時押しした時は無効です。

キーボードでマウスカーソルを動かせるようにする。

USキーボードとは関係ありませんが、Karabinerを使えばキーボードでマウスカーソルを動かせるので、ついでに設定しておきます。

スクリーンショット 2016-04-30 22.10.28.png

上記のように設定すると、以下のコマンド操作でマウスカーソルを移動できるようになります。

コマンド 操作
d+hjkl 上下左右にカーソルを移動(vimと同じ)
d+v 左クリック
d+b 中クリック
d+n 右クリック

詳しくはKarabinerの説明を参照してください。(他の設定にすることもできます)

キーのリピート間隔を調整する

新しいキーボードのキーのリピート間隔が長かったので、Karabinerで以下のように設定しました。

スクリーンショット 2016-05-06 14.57.28.png

キネシス フリースタイル2の商品レビュー

Amazonに日本語のレビューが一つもないので、買ってみた感想を書いておきます。

打鍵音

  • 打鍵音は静か。個人的にカチャカチャうるさいキーボードが嫌いなので良かった。さすがにMacの純正キーボードよりは多少音がするが、気にならない程度。

価格

  • Amazonで¥22,080で購入できます(2年間の保証書付き)。μTRON(5万)やErgoDox(3万くらい)と比べれば安い。

キー配列

  • JISキーボードから移行したので最初は手こずったが、上記のキーのリマップを行ったら、一時間くらいで慣れた。
k-yamada-github
プログラマ 言語: Kotlin, Swift, Ruby, Go フレームワーク: Rails, iOS, Android
sonix
Mobility Tech Company「世界」をリードするイノベータ集団でありたい
https://www.sonix.asia/
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