はじめに
FEエンジニアとしてBEエンジニアとやりとりをしている中で、
「なんかイラつくな」
「言ってることは分かるんだけど、ムカつくな」と思っていました。
ただ、技術的に間違ったことを言われているわけではなく
じゃあ自分は何に引っかかっているんだろう?と思ったので、言語化してみました!!
あくまで僕個人の体験と感じ方ですが、感想があればコメントいただけると嬉しいです✨
背景
APIの繋ぎ込みをしていたときのことです。
BE側に、
-
どのブランチを使えばいいのか
-
どのDBに接続しているのか
-
APIをどういう状態で確認すればいいのか
などを質問する場面がありました。
そこでBEエンジニアとやり取りをしている中で、少し引っかかる感覚がありました。
FEの僕とBEエンジニアで大事にしているものが違う
やり取りを振り返ってみると、そもそも仕事の進め方が違うのかなと思いました。
BEエンジニアは、
データ構造、処理の流れ、設計、順序、整合性
などをかなり大事にしているように感じます。
一方で僕は、
とりあえず一回作って動かしてみる
↓
全体像を掴む
↓
「なるほど、ここがポイントなのか」と理解する
という進め方をすることが多いです。
どちらが正しい・間違っているという話ではなく、物事を理解するまでのルートが違うんだと把握できました。
僕が引っかかっていたのは「What」ではなく「How」だった
他のエンジニアの方に教えてもらって、一番しっくりきたのがこれでした。
何を言われたか(What)ではなく、どう言われたか(How)に引っかかっていたことですね、、
技術的な指摘自体は正しいし
「確かにその通りだな」と思うことも多いです。
でも、
「そこは関係ないです」「普通こうしますよね」「まず〇〇を確認してください」
のように、正解だけを強く提示されると、
人によっては「責められている」「否定されている」と受け取ることもあると思います
現にこれに僕はムカついたのだとおもいますw
僕自身、内容よりもその伝え方に反応していたんだと気づきました。
技術的に正しいことと、コミュニケーションとして伝わりやすいことは別!!
同じ内容でも、
「そこ関係ないです」
とストレートに言うのと、
「今回の原因とは関係なさそうなので、一旦ここだけ確認しましょう」
と言うのでは、受け取る印象がかなり違います。
僕はこの「How」の部分を大事にするタイプなんだと学びました。
お前、エラー直すのいいけどお前(人間)としてのエラー直せよwとおもいますw
楽になった考え方
相手は悪気がなく、ただ必要な情報だけ伝えている可能性もあります。
なので今は、言い方ではなく、必要な情報だけ受け取るようにしました!
「言い方ムカつくな」ではなく、
「なるほど、そこを確認すればいいのね」だけを持ち帰る。
これでかなり楽になりました!そしてこの人はこういうパターンの人ねって推測もできるので対策も可能かなと思ってます!
おわりに
今回の経験で、自分はかなり「伝え方」を大事にするタイプなんだと気づきました。
AIが発達して正しい情報を出すことが簡単になるほど、人同士の仕事では伝え方や気遣いも大事になると思いました!
