Edited at

ATOMエディタの初期設定(vim mode)

More than 3 years have passed since last update.

軽く使ってみたら意外と好きになれそうだったので、メモ的に残しておきます。

初期設定〜vimモードを入れてみます。


設定


Atomをインストール

Atom


atomのシェルコマンドのインストール

メニューよりAtom → Install Shell Commands


vimプラグインのインストール

atomではなく、Macのターミナルより下記コマンドを実行します。

apm install vim-mode


Atomの再起動


escキー押下時に日本語入力をやめて英数入力にする

インサートモードを抜けたときに日本語入力のままだと発狂しかねないので。

KeyRemap4MacBookを使用します。

vimでも同じ設定をしていたので、com.github.atomを追加するだけでした。


  1. Misc $ Uninstallタブを選択し、Open private.xmlを押下。

  2. XMLの編集

  3. Change Keyタブを選択し、ReloadXMLを押下。

設定例

<?xml version="1.0"?>

<root>
<appdef>
<appname>iTERM2</appname>
<equal>com.googlecode.iterm2</equal>
</appdef>
<appdef>
<appname>MACVIM</appname>
<equal>org.vim.MacVim</equal>
</appdef>
<appdef>
<appname>ATOM</appname>
<equal>com.github.atom</equal>
</appdef>
<list>
<item>
<name>Leave Insert Mode with EISUU (vim keybind apps)</name>
<identifier>private.vim_keybind_apps_esc_with_eisuu</identifier>
<only>iTERM2,TERMINAL,MACVIM,ATOM</only>
<autogen>--KeyToKey-- KeyCode::ESCAPE, KeyCode::ESCAPE, KeyCode::JIS_EISUU</autogen>
<autogen>--KeyToKey-- KeyCode::BRACKET_LEFT, VK_CONTROL, KeyCode::BRACKET_LEFT, VK_CONTROL, KeyCode::JIS_EISUU</autogen>
</item>
</list>
</root>


Key Bind Resolver

便利だったので何となく紹介。

対応しているキーバインドをリアルタイムで表示してくれる機能です。

例えばctrl + wまで打ったら、次にhを打つとこうなるよ!みたいな感じで表示してくれます。

慣れないうちは役に立ちそうです。(あと表示の仕方がおしゃれで好きです。)


使い方

cmd + shift + pでコマンド検索パネルみたいなのが表示できるのですが、そこでkeybindresぐらいまで打てば見つかります。


感想

意外とvimモードの使い心地は素直で、使いやすいです。

キーバインドはさすがにかなりカスタマイズしないと、vimみたいにはならなさそうですね。