Arduinoには純正のJSONライブラリがあります。このライブラリでJSONの文字列をパースしようとすると、constであることを求められます。
例えば、Webから1行読み込んだ時はconstではありません。で、C言語でどうやってconstにすればいいかをAIさんに聞くのですが、なかなか結論にたどり着けなかったです。
要は、質問方法がへたくそだったわけで。
uint8_t buf[256] ;
//
client.read(buf, sizeof(buf));
//
strbuf = String((char*)buf);
//
JSONVar senserObject = JSON.parse((const char*)buf);
キャストすればいい。。。
原神というゲームの漢字が変だと思った
最近、ずっと思っていることをAIに聞いてみました。最近中国製のゲームが多いのですが、地名や人名が読めなかったり、違和感があったのです。
原神などの中国製のゲームで使われる感じが日本人にとって違和感がある理由
中国製ゲームの日本語テキストに違和感を覚える主な理由は
直訳に近いローカライズ、日本語の漢字と中国語の漢字の混在、そして文化的なニュアンスや用法の違いによるものです。
違和感を生む具体的な理由は以下の通りです。
- 直訳調の翻訳や独特な言い回し中国語特有の表現(熟語や比喩)をそのまま日本語に訳しているため、日本人にとっては「普段使わない不自然な言い回し」や「翻訳機を通したような硬さ」に感じられることがあります。
- 日中間の漢字のギャップ日本の漢字と中国の漢字(簡体字・繁体字)は、同じ字でもフォントデザインや意味が異なる場合があります。日本のシステム環境で中国の漢字データがそのまま表示されると、見慣れない字体(旁や偏の形)が混ざって見え、違和感に繋がります。固有名詞の読み方: 『原神』のキャラクター名(例:「刻晴」「煙緋」など)は、日本人にとっては直感的に読みづらい熟語や珍しい漢字の組み合わせとなります。
- 文化的な言葉のニュアンスの違い日本ではあまり使われない表現や、中国独自の文化背景を持つ言葉が使われることがあります。また、テキストの文字数制限(UIの都合)に合わせるために、日本語として不自然な単語で代替されることも違和感の原因となります。中国語の直訳が、日本人には少し大げさ、あるいは冷たく聞こえてしまうケースも存在します。
もし特定のイベントやセリフ、キャラクターの名前で気になっているものがあれば、さらに詳しくお調べします。どのような状況(ストーリーのセリフ、メニュー画面など)で違和感がありましたか?具体的な単語やキャラクターの名前を教えていただければ、原文とのニュアンスの違いなどを解説いたします。気になる点がありましたら、ぜひ教えてください。
あなたが話した内容: 刻晴は中国ではどういう意味
『原神』に登場する「刻晴」という名前は、中国語でも既存の一般的な単語ではなく、このキャラクターのために作られた独自の固有名詞です。
しかし、漢字一文字ずつの意味や、中国の古典的な表現を紐解くと、彼女のキャラクター性や能力(雷元素)に深く結びついた「一瞬の晴れ間(雷雨の後の晴天)」や「厳しい状況を切り開き、平和な日常をもたらす者」といった非常に美しい意味が込められていることが分かります。中国語における漢字それぞれの意味と、名前の由来は以下の通りです。
漢字一文字ずつの意味「刻(Kè / クゥ)」:「時間を刻む」「厳しい」という意味のほかに、中国語では「一瞬」「間近」という意味を持ちます。「晴(Qíng / チン)」:日本と同じく「晴天」「天気が回復する」という意味です。これらを組み合わせることで、中国語圏では「もうすぐ晴れる」「一瞬の晴れ間」といった情景が連想されます。称号と合わせた隠された意味刻晴のゲーム内の称号は「疾雷快雨(しつらいかいう)」(中国語では「霆霓快雨」:激しい雷と急な雨)です。激しく降り注ぐ「雷雨(=称号)」の後に、一瞬で雲をかき分けて「晴天(=名前)」をもたらす。この2つがセットになることで、彼女の名前は「激しい雷(雷元素の攻撃)を駆使して、暗雲(璃月の危機や問題)を切り開き、人々に平和な青空をもたらす存在」という意味になります。
文化的な補足中国の名前は「音の響き」だけでなく、このように「漢字が持つ情景や願い」を重視して作られます。日本人からすると「刻」と「晴」の組み合わせは少し硬く、不自然に感じられますが、中国語のニュアンスでは「凛とした、仕事ができて未来を切り開く女性」にぴったりの、非常にスタイリッシュで格好いい名前としてデザインされています。
他にも、璃月のキャラクター(例:「行秋」「凝光」「鍾離」など)で、中国語での本来の意味やニュアンスが気になっている名前はありますか?気になるキャラがいれば、同じように解説します。
行秋
『原神』の「行秋(中国語読み:Xíngqiū / シンチウ)」という名前は、中国の古典的な詩の表現から取られており、「秋の景色の中を歩む」「実りの秋に向かって進む」といった意味があります。彼のキャラクター性である「読書家」「お坊ちゃま(古風で優雅)」「義侠心」に深く結びついた、非常に風流な名前です。中国語における漢字の意味と、名前に込められたニュアンスは以下の通りです。
- 漢字が持つ意味と情景「行(Xíng / シン)」:「行く」「歩む」「実践する」という意味です。「秋(Qiū / チウ)」:季節の「秋」ですが、中国の伝統文化において秋は「文学や芸術の象徴(読書の秋)」であり、同時に「物事が成熟する、実りの季節」でもあります。この2字が合わさることで、中国語圏では「秋の美しい風景の中を、のんびりと風情を楽しみながら歩いている若者」の姿が連想されます。彼の読書好きで上品な「お坊ちゃま」としての雰囲気に完璧にマッチしています。
- 「義侠(正義の心)」としての意味中国語の「行」には、「(正しい道を)実行する」という意味もあります。行秋はゲーム内で「侠客(困っている人を助ける正義の味方)」に強い憧れを持っています。そのため、彼の名前には「口で言うだけでなく、自ら行動して正義(秋の実り=平和や秩序)を成し遂げる」という、彼の隠れた熱い情景も内包されています。
日本人が感じる違和感の理由日本の感覚だと「秋が行く」と書いて「秋が去ってしまう(晩秋・寂しいイメージ)」と捉えがちですが、中国語の語順では「行」が動詞で「秋」が目的語(秋を歩む)になります。この文法の違いによるイメージのズレが、日本人が最初に見たときに「少し不思議な名前だな」と感じる原因です。行秋の親友である「重雲(チョンユン)」や、彼らが暮らす璃月のリーダー「凝光(ギョウコウ)」などの名前の由来も、同じように深い意味が隠されています。
他の璃月キャラクターの名前の由来も詳しく知りたいですか?それとも、行秋の技の名前(古華派の技)に込められた中国語の意味に興味がありますか?
以上。AIは質問の仕方次第で、とても分かりやすいと思われる回答をしてくれることがわかりました。
つづく