前回は、PCにArduino AppLabをインストールしてLinuxのターミナルを利用しました。今回は、シングルボードコンピュータで利用します。
SBCの構成
HUBを利用して、HDMIのディスプレイ、キーボード、マウスを接続します。通信はWi-Fiです。
HUBは、スイッチサイエンスでこのマイコンボードと同時に購入した推奨品です。
https://www.switch-science.com/products/11134
接続です。
- USB-C PDコネクタ ー PCの本体のUSBコネクタ
- USB-Cケーブル(アップリンク?) ー Arduino Uno QのUSB-Cコネクタ
- HDMIコネクタ ー HDMIディスプレイ
- USB-A ー キーボード
- USB-A ー マウス
まるでラズパイみたいな画面が立ち上がります。
画面下には、ターミナル、ファイルビューワ、Webブラウザなどが並んでいます。
scrotでキャプチャした画像は、WebブラウザにGoogle Mailをインストールして、PCへメールに添付して送りました。
画面キャプチャ
アイコンをクリックしてLinuxのターミナル(シェル)を起動します。
$ sudo apt update
$ sudo apt upgrade
最初は大量の更新が行われます。
ラズパイで定番の画面キャプチャソフトscrotをインストールします。
$ sudo apt update
$ sudo apt install scrot
scrotを実行すると、カレントディレクトリにpngファイルが落ちます。
cifsやNFSでNASのマウントを試みましたが、まだ動作できていません。NASの公開ディレクトリのリストは取得できるのですが。
ついでにPython3をインストールします。
$ sudo apt update
$ sudo apt install python3
$ python3 -V
Python 3.13.5
同様にpip3もインストールします。pip3でライブラリを表示しました。



