マイコン・ボードArduino Uno Qを利用します。Arduino.ccから開発環境のArduino App Labをダウンロードしてインストールします。PCとはUSB-Cで接続し、USB接続とWi-Fiのどちらでもやり取りができますが、ここではWi-Fi経由とします。
インストールは省略します。
ログイン
PCにインストールしたArduino App Labをダブルクリックして起動します。
画像をクリックするとログイン画面になります。
パスワードを入れると、Arduino App Labが起動します。
アプリケーションを作るための統合画面です。
大雑把にいうと、物理的なLEDピカピカやAI処理はArduinoのスケッチが実行します。WebブラウザはHTMLとCSSで記述し、動きはjavascriptです。その動作をPythonが仲介してArduinoのスケッチを動作させます。
この画面に下のシェルを起動するアイコンがあるのでクリックします。
パスワードを入れると、最新版のDebianで動くターミナル(シェル)が表示されます。
ターミナルを動かしてみる
unameとdfコマンドを実行しました。

このボードArduino Uno Qには2Gと4GBのモデルがあります。4GBモデルをスイッチサイエンスから購入しました。
ipを実行します。昔のifconfigです。wan0でPCとは通信しているのが確認できました。
lsとpwdです。
このターミナル上部に+があり、これをクリックすると新しいシェルが起動します。
WindowsのPowershellです。








