Qiita
tag
ポエム
タグ説明

ぼくのかんがえたさいきょうの「タグ説明」たぐについて


はじめに

なんで、きぃたには、どらごんぼーるのきじがごひゃくにこもあるんですか?


要約

Qiitaは自由にタグを作成できて、自由に画像を設定できるが、タグの説明は記載できない

タグ自体については、タグページのトレンドの記事から内容を推察可能だが、必ずしもタグに直接関係する記事ではないので、記事数が多くなると内容の確認が難しくなる。

そこで、タグの説明を含む記事に、タグ説明というタグをつけて、技術情報を共有しやすくしよう!

本記事は、タグ説明に関するタグ説明です。


記事へのタグ説明タグの付け方の推奨例

タグは複数付与できるため、説明したいタグ名を記事のタイトルに含めた上で、タグ説明タグを付けることを推奨します。

以下はタグ説明タグを付けるのを推奨する記事の例です


  • タグ作成を伴う(はじめてタグを作る)記事

  • まとめや一覧の記事

  • 「~はまちがっている」ポエム


(補足) タグシノニム/バージョン違いについて

Qiita上において、一つの意味を持つタグが複数の表記で書かれる例もあります。

(参考) Qiitaの◯◯.jsタグの表記ゆれと最も使われているタグ一覧

StackOverflowではこういうタグについてはタグシノニムとして関連付ける機能がありますが、Qiitaにはありません。

(参考) https://stackoverflow.com/tags/synonyms

また、Qiitaではタグ:バージョンという、コロンを使った記法でバージョンを指定することができますが、特定のバージョンのタグが存在する場合があります。

(参考) https://help.qiita.com/ja/articles/qiita-tagging

このような場合に、これらの関連を明確にする目的のタグ説明の記事では、タイトルと本文にタグシノニム及びバージョン違いという表記で、一覧を記載することを推奨します。

(記事例) 「.NETFramework」タグについて (タグシノニム:「.NET」「DotNetFramework」 | バージョン違い「.netframework3.5」「.netframework4.6」「.netframework4.6.1」「.netframework4.6.2」))


タグ説明タグを使用した検索の仕方

以下を検索フォームに入れて検索して下さい。

tag:タグ説明 title:検索したいタグ名


よくあるQ&A

Q. タグ説明タグを使用する場合は推奨例を守らなければならないのでしょうか?

A. いいえ。本記事には拘束力は一切なく、Qiitaのガイドライン内で自由にタグ説明タグを使用してかまいません。

Q. タグシノニムバージョン違いをまとめるだけの記事を書いても問題ありませんか?

A. はい。特に初心者は用語で混乱することも多いため、タグシノニムバージョン違いについても技術情報だと考えます。

Q. タグ説明タグを使わずに、Qiitaの運営側にタグ説明編集機能を作成する要望を出すべきではないですか?

A. いいえ。本記事はQiitaの運営への要望ではありません。

Qiitaは情報共有サイトであり、用語の解釈を共同編集する機能は、説明の管理等に係るコストを考慮すると、必要ないと考えます。

Q. タグを記事自体の属性付与として使うのは、Qiitaのガイドライン違反ではありませんか?

A. 最終的にはQiitaの運営側の判断にはなると思いますが、タグを記事自体の属性付与として使用することは問題ないと考えます。


記事内容と合致しないタイトル付け・タグ付けをしない

読み手を煽ったり、釣ったりするようなタイトル付けや、記事内容に沿わないタグ付けで、記事における再利用性・汎用性を損なう行為はやめてください。

コミュニティガイドラインより


ガイドラインには、記事内容と記載されており、記事本文ではありません。記事内容には、タイトルや本文、ユーザ情報から推察される内容も含まれるため、記事本分のプログラミングに関する知識以外でも、再利用性・汎用性を損なわないタグの付与は問題ないと考えます。

例えば、根拠が乏しいが経験から得られた知識の記事に「ポエム」タグを付けることは、読み手の解釈の助けとなり有意であり、ガイドライン違反にはならないと考えます。

同様に、再利用性を高める検索等を実現可能なタグ説明タグはガイドライン違反にはならないと考えます。

Q. タグは技術用語にのみ使用しないと、ユーザが混乱しませんか?

たとえば、代表的な百科事典サービスであるWikipediaでは、カテゴリを記事を分野別にまとめた索引としています。ユーザがカテゴリから連想するものは、記事自体の分類ですが、Wikipediaでは一覧カテゴリなど記事自体の形式を示すカテゴリも存在します。Wikipedia:カテゴリ

Qiitaにおいても、タグは技術用語に使用すべきものという定義ではなく、記事の再利用性・汎用性を高める目的であれば技術用語以外にも使用していいと考えます。

Q. 特定のタグの説明ではなく、以下のようなQiitaのタグの傾向の分析記事等にもタグ説明は使うべきですか?

(参考)

Qiitaの投稿をNVD3で可視化してみるとRuby人気なんだなと改めて分かった。

Qiitaの可視化から見えた、人気技術ランキングの推移

Qiitaタグの記事数とフォロワー数を比較してみた

A. はい。特定のタグでなくてもタグへの理解が深まるためタグ説明タグを付与することを推奨します。自演乙

Q. ポエムなどの記事自体の属性付与のタグを説明するためのタグ説明記事は、プログラミング以外の記事になるため、コミュニティガイドライン違反になりませんか?

A. ...

Q. 「用語の意味を調べる」、「用語の解釈を共有する」のであれば、そういう用途のサービスを使うべきではないですか?

A. あなたがプログラミングに関する調べものをしたときに、百科事典サービスに求めている答えがありましたか?

あなたの貴重な経験や知識を、形式にこだわって、神経をすり減らしてまでアウトプットする見返りはなんですか?

私はQiitaが好きです。


【重要なお願い】 

本記事はポエムですが、(TypeScriptの静的型付けのような)省略可能なQiitaの仕様です。

本仕様を採用した実装が増え、タグ安全なQiitaを実現するためには、1contributionしかない筆者(2019/5/22時点)では影響力が足りません。

賛同いただけた方は「いいね」するか「タグ説明」記事を書いて、タグ安全なQiitaの実現に協力して下さい。


さいごに

たぐは、よんまんろくせんよんひゃくきゅうじゅうよんこあるので、すべてのたぐのたぐせつめいきじがあれば、にしきへびにかつことができるとおもいます。